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kintoneへのログイン方法とログインできないときに確認するポイント

公開日:

2023/12/25

最終更新日:

2025/10/3

kintoneへのログイン方法とログインできないときに確認するポイント

「Onboarding」マーケティングチームメンバー

Muto Haru

WEBプロダクトの新規事業立ち上げ、DX推進、WEBサイト運用や広告などデジタルマーケティング歴10年以上。 ノーコードSaaSツール「Onboarding」マーケティングチームメンバー。

Muto Haru

WEBプロダクトの新規事業立ち上げ、DX推進、WEBサイト運用や広告などデジタルマーケティング歴10年以上。 ノーコードSaaSツール「Onboarding」マーケティングチームメンバー。

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kintoneへのログインとログアウト方法

この記事では、kintoneにログインする方法、ログアウトする方法を説明します。また、ログインできないときに確認するポイントについても紹介します。

kintone公式サイトによると、ヘルプページの中で最もアクセス数が多いのは、ログイントラブルに関するページだそうです。組織でkintoneを導入したならば、できるだけ活用したいものです。しかし、ログインできなければ、まったく使うことができません。組織内でkintoneの利用を浸透させたいならば、ログイン方法から丁寧に説明する必要があるということです。

ぜひこの記事をご覧いただき、kintoneを組織内に広め、最大限活用する第一歩のための参考にしてください。

また弊社のOnboardingは、WEBサービスの定着化を促進するために画面上で使い方のサポートをノーコードでご実施いただけるツールです。実際にkintone導入の際に併せてOnboardingをご導入いただき、社内システム移行による従業員の学習コストやストレスを最小限に抑え、また入力の補助により問い合わせ削減・入力促進を実現事例もございます。

ご興味お持ちいただけましたら是非お気軽に無料の資料をご覧ください。

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kintoneにログインする

kintoneにログインする方法は、一般のSaaS型ツールと同様です。

まず、ログイン画面にアクセスします。そして、ログイン名とパスワードを入力し、[ログイン]をクリックします。

(画像参照:「kintoneへのログイン方法、およびログアウト方法を教えてください」kintone公式ページ

すると、kintoneのポータル画面が表示されます。

もしkintoneのポータル画面に直接移動せず、サービスを選択する画面が表示されたら、[kintone]をクリックしてください。

kintoneからログアウトする

kintoneからログアウトするには、まず画面右上のV字形のアイコンをクリックします。このアイコンは、アカウント設定メニューを開くためのものです。

そして、表示される[ログアウト]をクリックします。

(画像参照:「kintoneへのログイン方法、およびログアウト方法を教えてください」kintone公式ページ

▼こちらもおすすめ
『【徹底解説】kintone(キントーン)とは?機能から業務DX化のための活用方法も!』

kintoneへのログインURLの調べ方

kintoneにログインする方法は、特別なものではありません。ただし、ログイン画面を表示するためのURLの仕組みが、少し特殊です。そのため、ログイン画面のURLを正しく知ることが必要です。ここでは、kintoneへのログインURLの調べ方を説明します。

kintoneのログインページのURL

kintoneのログイン画面は、検索しても見つかりません。そのため、自社内のkintone管理者に問い合わせる必要があります。

kintoneのログインページのURLは、「https://サブドメイン名.cybozu.com」という形式になっています。

(画像参照:「サイボウズのクラウド基盤/ログイン」サイボウズ公式ページ

サブドメイン名は、kintoneを契約する際に決めるものです。そのため、社内のkintone管理者が把握しているはずです。

無料お試しの際のログインURL

kintoneは本格的な導入の前に、30日間無料お試しが可能です。この際のログイン方法も、通常のログイン方法と同様です。ただし、お試し環境のURLはメールで届くので注意してください。

無料お試しを申し込むと、申し込み時に登録したメールアドレスに、通知メールが届きます。件名は、「kintone試用申込みありがとうございます」となっています。そのメールの本文に記載されたURLにアクセスすると、ログイン画面が表示されるという手順です。

そして、メールに記載されているログイン名と、申し込み時に設定したパスワードを入力し、[ログイン]をクリックしてください。

招待メールからログインする際のログインURL

kintoneを利用するユーザーは、自社のkintone管理者から送られてきた招待メールからログインできます。

まず管理者がユーザー情報を登録します。この際にログインパスワードも設定しますが、パスワードは各ユーザーがログインした後、自分で変更可能です。

そして、管理者がユーザーのメールアドレスに招待メールを送信します。

ユーザーには「***のユーザーに追加されました」という内容のメールが届きます。

(参考資料:kintoneの歩き方Vol.1 PDF資料/kintone公式ページ

メールに記載されているログインURLをクリックすればアクセス可能です。そして、同じくメールに記載されているログインURLとパスワードを使って、ログインできます。

▼こちらもおすすめ
『操作マニュアルとは? わかりやすいマニュアルの作成手順やポイントを解説』

ゲストスペースに参加する際のログインURL

kintoneには、ゲストスペースという仕組みがあります。ゲストスペースには、社内の一般ユーザーだけでなく、社外のメンバーも招待できます。社内外のメンバーとの共同プロジェクトなどに使用するものです。

ゲストユーザーとしてゲストスペースに招待された際のログイン方法は、一般ユーザーとしてのログイン方法とは少し異なります。

招待メールに記載されたログインURLをクリックすると、ログイン画面が表示されます。このログイン画面では、「kintoneアカウントで参加」と「新規登録して参加」の2つのログイン方法が選べるようになっていることが違う点です。

もし自社などですでにkintoneを利用している場合、そのアカウントでログイン可能です。

その場合、使っているkintoneのサブドメインを入力して、[kintoneアカウントで参加]をクリックすればログインできます。

(画像参照:[ゲストの操作] 招待されたゲストスペースに参加する/kintone公式ページ

kintoneを使っていない場合、もしくはアカウントを自社のものと分けたい場合には、登録が必要です。必要項目を入力した上で「新規登録して参加」をクリックします。

(画像参照:[ゲストの操作] 招待されたゲストスペースに参加する/kintone公式ページ

セキュアアクセス導入時のURL

セキュアアクセスは、接続を許可されているIPアドレス以外からでも、kintoneにログインするための設定です。スマートフォンなどのように接続元のIPアドレスが動的に変更される端末や、公衆無線LANなどのように不特定多数の利用者がいる環境から、kintoneを利用する場合に使われます。

セキュアアクセスを使う際は、以下のような形でURLのサブドメイン部分に「.s」が付きます。

・セキュアアクセスあり

https://sample.s.cybozu.com/

・セキュアアクセスなし

https://sample.cybozu.com/

ただし、セキュアアクセスを使用している場合、セキュアアクセスなしのURLは、自動的にセキュアアクセスありのURLに変換されます。つまり、通常はサブドメインに「.s」をつけることを意識する必要はありません。

kintoneにログインできないときに確認するポイント

ここでは、kintoneにログインできない場合の原因と対処方法を紹介します。ログイントラブルは多く発生しますので、確認すべき主なポイントを把握しておきましょう。

ログイン名やパスワードが間違っている

kintoneのログイン画面では、「ログイン名」と「パスワード」を入力します。当然ながら、これらが間違っているとログインできません。

組織によって設定方法は異なりますが、多くの場合、ログイン名はメールアドレスになっています。もしくは、自分の名前や、組織内でのニックネームということもあります。

パスワードは、アカウント登録時には管理者が発行します。その後ユーザーが自分で変更することがほとんどでしょう。

ログイン名やパスワードが分からない場合には、ログイン画面に表示されている[ログインでお困りですか?]をクリックしてください。もしくは、管理者に連絡して確認しましょう。

パスワードのリセット方法

パスワードが分からない場合は、パスワードの再設定が可能です。

ログイン画面の[ログインでお困りですか?]をクリックした後、画面の指示に従って、登録しているメールアドレスをフォームに入力してください。そのメールアドレスに、パスワードを再設定するためのURLが届きます。そのURLをクリックし、表示される画面で新しいパスワードが設定できます。

アクセスURLが間違っている

kintoneのログイン画面は、「https://サブドメイン名.cybozu.com」という形式です。自社の設定したサブドメイン名が分からなくなると、アクセスできません。

googleなどで検索しても、各社それぞれのサブドメインまでは分かりません。サブドメインが分からなくなったら、管理者に問い合わせてください。

二段階認証が掛かっている

ゲストユーザーがログインする際には、二段階認証が必要な場合があります。

二段階認証とは、通常のログイン時に使われるメールアドレスとパスワードに加えて、ログインごとに変わる確認コードを入力してログインする方式です。もしパスワードが誰かに知られてしまっても、確認コードが分からなければログインできないので、セキュリティ性を高められます。

確認コードはゲストユーザーのログイン用のメールアドレスに送られます。二段階認証を求められた場合には、登録メールアドレスを確認してください。

管理者側でログインできないように設定している

何らかの理由で、管理者が特定のユーザーをログインできないように設定している場合があります。一般的には退職や休職、部署異動などがその理由となります。

ログインを制限される心当たりがない場合、管理者の設定ミスということも考えられます。管理者に連絡して確認してもらいましょう。

▼あわせて読みたい
『本当にkintoneは使えない?導入で失敗する原因や理由、対処方法をご紹介』

kintoneの便利なログインテクニック

kintoneは頻繁に使うツールなので、ログインの手間を減らせると効率が上がります。そこで、kintoneのログインに関する便利なテクニックを紹介します。

ログインページのブックマーク

ログイン画面のURLは固有のものなので、ブラウザにブックマークしたり、デスクトップにショートカットを作ったりすることが可能です。スマートフォンからアクセスする場合にも、ホーム画面にショートカットを作れます。

頻繁にkintoneを使用するデバイスには、ログインURLを記録しておくことがおすすめです。

なお、「https://(サブドメイン名).cybozu.com/k/」というように、URLの後ろに「/k/」をつけてログイン画面にアクセスすると、サービスを選択する画面を経由せず、直接kintoneのポータル画面を表示できます。

自動ログイン

自動ログインとは、ブラウザを閉じてもログイン状態を維持する機能です。自動ログインが有効になっていれば、次にkintoneを使う際に、ログインし直す手間が省けます。

自動ログインを有効にするには、ユーザーがログイン画面で「ログイン名を保存する」にチェックを入れてからログインする必要があります。また、管理者が自動ログインを許可することも必要です。そのため、利用したい場合には、まず管理者に相談してください。

▼自社プロダクトに適した「テックタッチツール選定ポイント」とは?

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まとめ

社内システムやツールにおいて、ログインできないというトラブルが多くみられます。ログインできないことが理由でツールの活用が面倒になってしまうユーザーが増えると、せっかくの機能が十分に使えません。

kintoneについても同様です。ログイン方法は一般のツールとほぼ同じですが、ログイン画面のURLなど、独特の部分もあります。ぜひご自身も理解し、周囲にも説明して、kintoneを活用してください。

kintoneの活用浸透をサポートするノーコードツール

ログイン方法に迷ったり、使い方をよく理解できていないままではせっかく導入したツールも浸透せず使われなくなってしまう可能性があります。

弊社が提供する「Onboarding」は、国産のローコード・ノーコードツールです。Webサービスにタグを一行入れるだけでユーザーを導く「プロダクトツアー」「ヒント」「ポップアップ」等のガイド表示ができるため、エンジニアリソースを削減しながら利用者へシステムの使い方をサポートすることが可能です。

WEB画面上で利用者の「わからない」を解決することができるため活用定着を促進できるとともに、「使い方がわからない」などの問い合わせを減らすことができるため対応工数の削減も実現します。

実際にkintoneの導入にもご活用いただいており、以下のような課題の解決を実現しています。

<導入前の課題>

・社内システム移行に伴う開発工数の増加

・従業員への案内、問い合わせ対応等の作業的負担

<導入による成果>

・社内システム移行による従業員の学習コスト、ストレスを最小限に

・入力の補助により、問い合わせ削減・入力促進を実現

▼kintone導入に関する事例記事の詳細はこちら

『新しく導入するシステムへの移行に伴う学習コストやストレスを最小限に。システムを利用する瞬間に、自己解決できる仕組みを構築。』

ご興味お持ちいただけましたら、ぜひお気軽に資料ダウンロードオンライン相談をご活用ください。

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