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「Onboarding」マーケティングチームメンバー
Muto Haru
WEBプロダクトの新規事業立ち上げ、DX推進、WEBサイト運用や広告などデジタルマーケティング歴10年以上。 ノーコードSaaSツール「Onboarding」マーケティングチームメンバー。
Muto Haru
WEBプロダクトの新規事業立ち上げ、DX推進、WEBサイト運用や広告などデジタルマーケティング歴10年以上。 ノーコードSaaSツール「Onboarding」マーケティングチームメンバー。
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Zoom(ズーム)は、ビデオ会議やオンラインミーティング、ウェビナーなどをするためのオンライン通信プラットフォームです。利用者はパソコンやスマホなどのデバイスを使い、インターネット経由でZoomにアクセスして、ビデオや音声によりリアルタイムでコミュニケーションを取ることができます。
2013年に開始されたサービスですが、コロナ禍を契機に利用者が急増しました。現在ではオンラインミーティングツールの代表的なサービスの一つに成長しています。そのため、Zoomを活用することはビジネスにおいても欠かせなくなりました。
Zoomを使う際は、アカウントを作成してログインすることが必要です。この記事ではZoomにログインする方法を解説します。また、うまくログインできないときの対処法についても説明します。Zoomを活用する際や、ログインできないときの参考にしてください。
オンラインツールを使用する際に混乱しやすいことに、ログイン・サインイン・サインアップという3つの用語があります。まず、その違いを確認しましょう。
ログインとサインインは、ほぼ同じ意味で使われます。オンラインサービスやアプリを使うために、既に登録してあるアカウントIDとパスワードなどを使って、そのサービスやアプリのサービス内にアクセスすることです。それに対してサインインは、そのサービスやアプリの利用を開始する際に、会員登録をして新しいアカウントを取得することを指します。
Zoomの場合では、まず最初にサインアップが必要です。つまり、会員登録をすることです。そして、アカウントを取得した後にサインインをします。サインインすることで、Zoomのサービスや機能を使える状態になります。
なお、Zoomではサインインという用語が使われていますが、この記事ではログインという言葉を使います。ログインの方が、サインインに比べてより一般的に広く使われている用語であるためです。意味するところは同じです。

Zoomにログインするためには、その前に準備が必要です。準備としてのZoomのダウンロードやサインアップを含め、Zoomにログインするまでの手順を説明します。
zoomを使うためには、まずZoomの公式サイトにアクセスする必要があります。検索するか、こちらのリンクからアクセスしてください。
Zoomはインターネットブラウザを介して使うこともできますが、専用のクライアントやアプリを使う方が便利です。そのため、まずZoomアプリをダウンロードすることをおすすめします。
Zoom公式サイトのダウンロードページにアクセスしてください。
そのページで、使っているデバイスに合ったクライアントをダウンロードします。WINDOWS用、MAC用、スマホ用などのアプリが用意されています。
新しくZoomを使い始める場合、まだアカウントを持っていないと思います。その場合は、Zoomにサインアップして新しいアカウントを作成します。いくつかの項目の入力を求められますので、画面の指示に従って必要な情報を登録してください。

サインインが済んだら、ログイン画面に移動してログインします。
ログイン画面はこちらです。
https://zoom.us/ja/signin#/login
サインインの際に登録したメールアドレスとパスワードを入力すると、アカウントにログインできます。

ログインした後で、プロフィールを設定できます。名前や所属情報、プロフィール画像などが登録可能です。詳しく設定しなくてもZoomの利用は可能ですが、オンラインミーティングをする相手に対して自分であることや自分について伝えることができるので、必要な範囲で登録しましょう。
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Zoomにログインできない場合には、原因を調べて対処する必要があります。ログインできない際の主な理由と対応方法を紹介しますので、試してみてください。
Zoomにログインするためには、サインアップした際に設定したメールアドレスとパスワードが必要です。これらが間違っているとログインできません。
メールアドレスまたはパスワードが間違っているという旨のエラーメッセージが表示された際は、正しい登録内容を確認してください。もしパスワードを忘れてしまった場合には、ログイン画面の入力欄の下に表示されている「パスワードをお忘れですか」というリンクをクリックして、パスワードの再設定が可能です。
Zoomのログインは、メールアドレスとパスワードではなく、Facebook認証やgoogle認証を使うことも可能です。その場合、Facebookやgoogleにログインするためのアカウント情報が必要となります。そのためのアカウント情報が間違っていれば、やはりZoomにはログインできません。
また、Zoomに登録した後で、Facebookやgoogleのアカウントを削除している場合には、Zoomにもサインインできなくなっていることがあります。確認するためには、まずFacebookかgoogleにログインできるか試してみてください。
(参考URL:Zoom公式サイト)
SSOとは、シングルサインオンという仕組みです。企業や教育機関の登録情報を利用してログインする方法です。企業や教育機関がZoomを導入している場合には、社員や所属メンバーがSSOを使ってログインする必要があります。個人のメールアドレスなどではログインできません。
ZoomにSSOでのログインを求められている場合は、ログイン画面に表示されている「SSO」あるいは「SSOでサインイン」をクリックし、アカウント情報を入力してください。
ログインできない際に、エラーメッセージが何も表示されなかったり、まったく画面が動かない場合には、Zoomのアプリや使っているデバイスに不具合がある可能性も考えられます。
まずはZoomアプリや、Zoomを使っているデバイスの再起動を試してみてください。次にZoomアプリのアップデートが済んでいるか確認しましょう。古いバージョンのままだと障害が発生することがあります。
それでもログインができず、アプリも反応しなければ、Zoomアプリを再インストールすることで改善される場合もあります。一度アプリを削除してから、ダウンロードし直してみましょう。
ログイン画面が反応しなかったりアプリが動かなくなっている場合、インターネットの通信状況や、Zoomのシステムやサーバーに問題が発生していることも考えられます。ユーザー側が使っているデバイスや、インストールしているZoomアプリには問題がないので、ユーザー側で対処してログインすることはできません。もしZoom側の障害が疑われる場合には、Zoom公式サイトで稼働状況を確認してください。
こちらのページで確認できます。
Zoomは何度もログインに失敗すると、アカウントをロックされることがあります。パスワードを勘違いしていたり、タイプミスをしているのに気づかなかったりして、何度もログインを試しているうちに規定の失敗回数に到達してしまうケースが多くみられます。
もし、「ログイン施行失敗の最大回数6回に達したため、30分間ブロックされます」などのエラーメッセージが表示されたら、この場合に該当します。
不正アクセスを防ぐための仕様なので、すぐに対処することはできません。示された通りの時間をおいて、再度ログインを試してください。
Zoomはオンラインミーティングに広く使われているツールです。特にコロナ禍以降、リモートワークが一般化したり、営業活動でもリモートでの面談が増えたりしたこともあり、ビジネスに欠かせないツールになりました。ぜひZoomを活用して、時間や場所を越えたミーティングや面談を実施し、業務効率を高めてください。
ログインに関してのトラブルも多いため、アカウント情報やパスワードは適切に管理し、最新のバージョンにアップデートされているか定期的に確認しましょう。もしもZoomを使う際にログインできず困ってしまったら、この記事で解説した原因と対処法を参考に、問題を解決していただければ幸いです。
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