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「Onboarding」マーケティングチームメンバー
Muto Haru
WEBプロダクトの新規事業立ち上げ、DX推進、WEBサイト運用や広告などデジタルマーケティング歴10年以上。 ノーコードSaaSツール「Onboarding」マーケティングチームメンバー。
Muto Haru
WEBプロダクトの新規事業立ち上げ、DX推進、WEBサイト運用や広告などデジタルマーケティング歴10年以上。 ノーコードSaaSツール「Onboarding」マーケティングチームメンバー。
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チームスピリットは、勤怠管理、経費精算、就業管理、工数管理などの機能を統合・連携できるクラウドサービスです。事務処理を自動化・サポートする機能が豊富に備えられています。チームスピリットを活用することで、バックオフィスの負担が減り、生産性を向上させられます。
この記事では、チームスピリットにログインする方法、ログインできないときに確認するポイントについて紹介します。ログイントラブルによって無駄な時間が発生したり、業務が止まったりしないように、参考にしてください。
また弊社のOnboardingは、WEBサービスの定着化を促進するために画面上で使い方のサポートをノーコードでご実施いただけるツールです。従業員の学習コストやストレスを最小限に抑え、また入力の補助により問い合わせ削減・入力促進実現事例のもございます。
ご興味お持ちいただけましたら是非お気軽に無料の資料をご覧ください。
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チームスピリットのログイン画面へは、チームスピリットのトップページ( https://www.teamspirit.com/ )の「ログイン」をクリックすることでアクセスできます。

(画像参照:チームスピリット公式サイト)
ログイン画面にアクセスしたら、ユーザー名とパスワードを入力し、「ログイン」をクリックするとログインできます。

(画像参照:チームスピリット公式サイト)
▼チームスピリットについての詳細はこちら
『チームスピリットとは?DX担当者必見のできることや導入メリットをご紹介』
チームスピリットは、Salesforceの基盤を利用して開発されているサービスです。そのため、Salesforceとの連携が簡単にできます。
ログインに関しても、チームスピリットとSalesforceのアカウントを統一できます。その場合、両方のサービスに同じアカウントでログイン可能です。
ただし、基本的には別々のサービスと考えた方が理解しやすいでしょう。Salesforceを使っていなくても、チームスピリットだけの利用もできます。別々のアカウントでログインして使うこともできます。
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『保存版│Salesforceの使い方と失敗しないための導入・活用方法を解説』

チームスピリットにログインする前に、まず利用申し込みが必要です。チームスピリットでは無料トライアルもできます。無料トライアル後、そのままデータを引き継いで本契約も可能なので、スムーズに本格稼働環境へ移行できます。
無料トライアルページ( https://www.teamspirit.com/trial/form.html )にアクセスし、必要な項目を入力して、「確認」ボタンをクリックして、申し込みます。

チームスピリットのメニュー「設定」>「管理:ユーザ」>「ユーザ」とクリックして進み、「新規ユーザ」ボタンをクリックすると、登録画面に進めます。
登録画面では、ユーザー名やメールアドレスなどの必要事項を入力してください。そして、システム管理者として追加する場合は「ユーザーライセンス」の項目で「Salesforce」を選択します。
その後、登録ユーザー情報を保存する際に、「パスワードをリセットしてユーザに通知する」にチェックを入れて「保存」ボタンをクリックすると、登録したメールアドレスに通知メールが送信されます。
通知を受け取った管理者ユーザーは、初回ログイン時にパスワードを登録が必要です。
メールに記載されたURLをクリックすると、パスワード設定画面にアクセスできます。必要な項目を入力して「パスワードを変更」ボタンをクリックすれば、チームスピリットにログイン可能です。

(画像参照:チームスピリット公式資料)
また、2回目以降のログインは、「チームスピリットへのログイン方法」と同様になります。
ログイン画面( https://teamspirit.cloudforce.com/ )にアクセスして、ユーザー名とパスワードを入力すればログインできます。
管理者ではない一般ユーザーも、チームスピリットのメニュー「設定」>「管理:ユーザ」>「ユーザ」で同様に登録できます。
ただし、システム管理者権限を付与しない場合は、登録画面の項目「ユーザーライセンス」で、「Salesforce Platform」を選んでください。
その後の流れは、一般ユーザーも管理者ユーザーと同様です。初回ログイン時にはパスワードを設定し、2回目以降はユーザー名とパスワードでログインできます。
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『深刻なIT人材不足どう対処する?原因や対策・採用以外の解決方法も』
ここでは、チームスリピットにログインできない場合に確認すべきポイントを紹介します。ポイントに従って原因を突き止めれば、それに合わせて正しい対処が可能です。
ユーザー登録がされていなければログインできません。
アカウントが作成されたら、登録したメールアドレスに通知が届いているはずです。初回のログインは、その通知メールからおこないます。メールが届いていないか、迷惑メールフォルダに入っていないか、確認しましょう。
もしどこにもメールが届いていなければ、ユーザー登録が正常におこなわれていなかった、または登録したメールアドレスが間違っていることが考えられます。管理者に確認してください。
ログイン画面では、ユーザー名とパスワードを入力します。それらが間違っている場合にはログインできません。
タイプミス、半角と全角が間違っている、余計なスペースが入っている、などの誤りがないか確認してください。また、ユーザー名は日頃から見ているので間違えにくいのですが、パスワードは伏せ字になるため、忘れてしまったり勘違いしたりといったこともあります。
パスワードが分からなくなった場合は、ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」をクリックしてください。パスワードの再設定が可能です。
チームスピリットでは、ログインできるIPアドレスの制限が可能です。社内のネットワークやセキュリティ対策を施した回線からのみログインを許可し、セキュリティ性を高めるためです。
そのため、許可されていないIPアドレスからはログインできない場合があります。普段と異なる場所からログインしようとしていないか、気づかないうちに通常とは違うwifiに接続していないか、確認してください。
もし新しいオフィスや作業場所など、継続して使用するログイン環境ができた場合には、IPアドレスの追加を管理者に相談してください。
ブラウザに記録されたキャッシュが悪影響を及ぼし、ログインできなくなることがあります。まれにクッキーやインターネット閲覧履歴がログインを妨害することもあります。
もしそれらの可能性が考えられたら、キャッシュやクッキーを削除してみてください。削除方法は使用しているWebブラウザによって異なります。それぞれのヘルプページを確認してください。
例えば、Google Chromeのキャッシュ削除方法はこちらです。
https://support.google.com/accounts/answer/32050?hl=ja

ここでは、チームスピリットの代理ログイン機能について説明します。チームスピリットには、管理者ユーザーが一般ユーザーの環境にログインする機能があります。一般ユーザーが自分でトラブルを解決できない場合に、管理者ユーザーが代わりにログインし、操作して問題を把握することを可能にする機能です。
チームスリピットのシステム管理者が、一般ユーザーの環境にログインして、そのユーザの環境で操作する機能を、アカウントログインアクセスと言います。この機能を利用すれば、一般ユーザーの端末を直接見なくても、設定状況や実際の画面を確認できます。
一般ユーザーが陥ったトラブルを管理者が解決するなど、一般ユーザーがサポートを受けるために有効な機能です。支店や支社が複数ある会社や、リモートワークを実施している会社では、特に役立つでしょう。
システム管理者が一般ユーザの環境にアクセスしたい場合は、一般ユーザーにアクセス許可設定をしてもらう必要があります。
一般ユーザーが、自分のアカウントの個人情報設定画面に進み、「アカウントログインアクセスの許可」をクリックすることで設定できます。また、アクセス許可期間を設定することも可能です。
この操作により、システム管理者がアカウントログインアクセスできるようになります。
チームスピリットのメニュー「設定」>「管理:[ユーザの管理]」>「ユーザ」と進みます。ユーザーの一覧が表示された際に、管理者がログインアクセス許可を得ている一般ユーザのアカウント名の横には、「ログイン」というリンクが設置されるようになります。これをクリックすれば、代理ログインが可能です。
(画像参照:【利用環境・機能】Force.com「アカウントログインアクセスの許可」 の付与方法/チームスピリット公式サイト)
ログインすると、ユーザー画面には、「○○としてログインしています」 と表示されます。代理ログイン状態からログアウトするには、通常と同じく、ユーザー名をクリックし、「ログアウト」を選びます。
(画像参照:【利用環境・機能】Force.com「アカウントログインアクセスの許可」 の付与方法/チームスピリット公式サイト)
チームスピリットはさまざまな業務を統合し自動化する、非常に便利なツールです。しかし、業務を行うために頻繁にログインする必要があります。そのため、ログイントラブルが発生すると、その人の業務が止まってしまうリスクもあります。
チームスピリットでは、各種のツールがすべて同じアカウントとパスワードでログインできます。ログイン方法も一般的なツールと同じなので、難しいものではありません。
とはいえ、管理者によるユーザー設定や管理なども必要です。トラブルが発生することもあるでしょう。よくあるトラブル例や確認するポイントを理解して、さらに効率よくチームスピリットを活用してください。
ログイン方法に迷ったり、使い方をよく理解できていないままではせっかく導入したツールもうまく活用されず使われなくなってしまう可能性があります。
弊社が提供する「Onboarding」は、国産のローコード・ノーコードツールです。Webサービスにタグを一行入れるだけでユーザーを導く「プロダクトツアー」「ヒント」「ポップアップ」等のガイド表示ができるため、エンジニアリソースを削減しながら利用者へシステムの使い方をサポートすることが可能です。
WEB画面上で利用者の「わからない」を解決することができるため活用定着を促進できるとともに、「使い方がわからない」などの問い合わせを減らすことができるため対応工数の削減も実現します。
ご興味お持ちいただけましたら、ぜひお気軽に資料ダウンロードやオンライン相談をご活用ください。

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