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「Onboarding」マーケティングチームメンバー
Muto Haru
WEBプロダクトの新規事業立ち上げ、DX推進、WEBサイト運用や広告などデジタルマーケティング歴10年以上。 ノーコードSaaSツール「Onboarding」マーケティングチームメンバー。
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楽楽明細とは、電子請求書発行システムです。請求書だけでなく、納品書や支払明細などの帳票もWEB上で発行できます。
従来の請求書発行業務で必要だった印刷・封入・発送の手間や費用がいらなくなります。また、他の経理システムと連携することで、さらにデジタル化や自動化を進められることも魅力です。
ただし、楽楽明細はクラウド型の電子請求書発行システムなので、使用する際はログインが必要です。従来の紙を使った請求書発行業務にはなかった手順なので、戸惑う担当者もいるでしょう。
この記事では、楽楽明細にログインする方法を説明します。また、ログインできない場合の対処方法も解説しますので、参考にしてください。

まず、楽楽明細の概要を説明します。主な機能や特徴を紹介しますので、もし楽楽明細の導入を検討している段階ならば、こちらも参考にしてください。
楽楽明細を使って、さまざまな帳票を作成できます。納品書・支払明細・領収書・といった経理に関わる帳票だけでなく、給与明細の発行も可能です。デザインも豊富に用意されているので、現在の帳票に合わせたものを作成でき、移行時の違和感を少なくできます。また、チラシやお知らせなどの一般的な書類も作成できます。
発行方法は、WEBでのダウンロードやメール添付などが用意されています。FAXや印刷して郵送するといった従来通りの方法で発行することも可能です。そして、保管や管理の手間も少なくなり、検索性が上がることもデジタル化の特徴です。
楽楽明細は、シンプルで操作しやすいUIも特徴の一つです。紙での帳票発行・管理をデジタル化する際は、デジタルツールに慣れていない従業員が担当することも多いため、わかりやすいシステムであることが重要です。
楽楽明細は、帳票発行業務に特化したシステムで余計な機能が省かれているため、直感的に操作しやすくなっています。また、請求書を受け取る側の操作画面もシンプルでわかりやすくなっています。そのため、自社と取引先の両方にデジタルツールを初めて使う人がいても、スムーズに導入できるのです。
楽楽明細は帳票発行システムです。帳票を発行するためのデータは、経理システムや販売管理システムを使って管理している企業がほとんどでしょう。そのため、他のツールやシステムのデータを活用できるように、連携が可能になっています。
自社の既存システムから出力するCSVデータやPDFデータを楽楽明細に取り込めば、その内容で帳票が作成できます。また、APIを使って連携し、自動的にデータを共有することも可能です。
連携できるシステムは随時増えていきますので、具体的な連携可能システムについては楽楽明細の公式サイトでご確認ください。
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請求書の発行と管理に楽楽明細を使うことで、多くのメリットが得られます。ここでは主なメリットを4つ紹介します。
楽楽明細を使えば、帳票データを一括でアップロードし、発行方法を指定するだけで、請求書を発行できます。請求書を作成してから印刷し、折りたたんで封入、そして発送するという手作業がすべて削減できるのです。また、手作業では一定のミスが必ず発生してしまいます。自動化によって人的ミスをなくせることも大きなメリットです。
発行した請求書の管理の手間が軽減されることも、楽楽明細を使う際のメリットです。発行済みの帳票のデータを楽楽明細に残すことで、発行状況の確認や、取引先からの再発行の要望への対応も簡単にできます。
法令の施行や変更に対応しやすいことも、デジタルツールを導入するメリットです。楽楽明細も例外ではなく、請求書や帳票に関する法令に対応しています。
2022年に1月に改正された電子帳簿保存法が定める電子取引の要件を満たしています。そのため、発行した請求書などの帳票の原本控えを、そのまま楽楽明細で一元管理可能です。
インボイス制度についても対応しています。税率と対象金額、適格請求書発行事業者の登録番号を記載し、インボイス制度の要件を満たした請求書を発行できます。
楽楽明細を導入して請求書をデジタルに切り替えれば、取引先にダウンロードしてもらうか、メールに添付して送信できます。紙代、印刷代、郵送費などのコストが不要になるのです。
また、印刷や封入にかかっていた手間や時間をなくせることも、コスト削減につながります。手作業のためにかかっていた人件費を削減し、他の業務にさける時間を増やすことができます。
楽楽明細はクラウド型のサービスなので、オンラインでのセキュリティ対策が重視されています。不正アクセスが防げるので、自社内のサーバーに十分なセキュリティ対策を施せない場合にも安心です。バックアップ体制が整っていることもメリットになります。
また、紙の帳簿やエクセルなどのソフトを使った管理では、誰でも内容を見られる状態になりがちです。その点、楽楽明細ならば、使用時にはログインが必要で、ユーザーごとに閲覧や操作できる範囲を制限できます。そのため、情報漏洩対策にもなります。

楽楽明細はユーザーごとにアカウントが発行されます。利用時はアカウントを用いてログインすることが必要です。ここでは楽楽明細にログインする手順を説明します。
楽楽明細にログインするためには、まずユーザー登録が必要です。登録方法は楽楽明細を導入する企業によって異なりますので、管理者や担当者にお問合せください。
一般的には、管理者から登録画面へのリンクULRが載ったメールが送られてくるので、登録画面にアクセス後、必要事項を入力する手順になっています。もしくは、管理者が事前にユーザー登録を済ませた上で、ログインIDとパスワードが通知される場合もあります。
楽楽明細にログインするために必要なのは、ログインIDとパスワードです。ユーザー登録を済ませるとログインIDとパスワードが発行されますので、このログイン情報を使います。
会社によっては、ログインIDのみ通知され、パスワードは自分で設定する場合もあります。その場合、ログイン画面に表示されている「パスワードを忘れた方」などのリンクをクリックして設定画面に進んでください。
楽楽明細にログインするためのIDとパスワードが発行されたら、ログイン画面でそれらを入力することでログイン可能です。ただし、ログイン画面のURLは導入企業ごとに異なります。楽楽明細の公式ホームページにはログイン画面へのリンクはありませんので注意してください。
わからなければ、会社の管理者や担当者に問い合わせてください。
楽楽明細にログインできない場合、主な原因はログインIDかパスワードの間違いです。それぞれの対処方法を説明します。
楽楽明細は数字のログインIDが発行される形式なので、わからなくなってしまうことが多くなっています。
ログインIDがわからなくなった場合は、会社の管理者や担当者に問い合わせてください。
パスワードがわからなくなってしまった場合は、ログイン画面に表示される「パスワードを忘れた方」というリンクをクリックします。すると、パスワードの再設定画面に進めます。
パスワード再設定画面では、ログインIDと登録しているメールアドレスを入力してください。それらが正しければ、メールアドレスにパスワードを再設定するためのリンクURLが届きます。そのリンクURLをクリックすると、新しいパスワードを入力できます。
設定後、通常のログイン画面で、ログインIDと新しいパスワードを入力して、ログインしてください。
楽楽明細はクラウド型の電子請求書発行システムです。そのため、使用するためにはログインが必要です。
従来の請求書発行業務にはなかった手順なので、システムに慣れていない担当者は、最初のうちは戸惑うかもしれません。ログイン方法とトラブル時の対処方法を確認してください。
楽楽明細を使えば、納品書や支払明細などの帳票もWEB上で発行できます。従来の請求書発行業務で必要だった印刷・封入・発送が不要になるため、手間や費用を削減できることが魅力です。また、電子帳簿保存法にも対応できるので、メリットの多いツールです。ぜひ導入を検討してみてください。
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