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ハーモス(HRMOS)とは? 採用管理・人財活用・勤怠管理・経費精算を効率化!

公開日:

2024/03/9

最終更新日:

2025/10/3

ハーモス(HRMOS)とは? 採用管理・人財活用・勤怠管理・経費精算を効率化!

「Onboarding」マーケティングチームメンバー

Muto Haru

WEBプロダクトの新規事業立ち上げ、DX推進、WEBサイト運用や広告などデジタルマーケティング歴10年以上。 ノーコードSaaSツール「Onboarding」マーケティングチームメンバー。

Muto Haru

WEBプロダクトの新規事業立ち上げ、DX推進、WEBサイト運用や広告などデジタルマーケティング歴10年以上。 ノーコードSaaSツール「Onboarding」マーケティングチームメンバー。

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ハーモス(HRMOS)とは?

ハーモスシリーズは、人事関連の業務を効率化し改善できるツールです。人事分野の業務に関する4つのツールで構成されています。それぞれのツールを独立して使用できるだけでなく、あらゆるデータをつなげることで、すべての業務をさらに効率的に進められます。

人材採用支援で有名な株式会社ビズリーチが開発・提供していることも、ハーモスシリーズが注目される理由の一つです。株式会社ビズリーチが、これまでに蓄積してきた人事業務のノウハウが活用されていると考えられるためです。

この記事では、ハーモスシリーズのラインアップそれぞれの特徴や強み、導入するメリットを解説します。人事や採用、人材活用に関する業務の生産性を上げたい方や、自社の経営戦略に組み込みたい方などの参考になれば幸いです。

ハーモス(HRMOS)シリーズのラインアップ

ハーモス(HRMOS)シリーズは、採用管理、人事データ管理、勤怠管理、経費管理の4つのツールで構成されています。一部のみ使用することも、複数のツールを連携させることも可能です。

HRMOS採用

採用業務を効率化できるツールです。また、採用業務によって得られたデータの分析も可能です。必要な人材を最適なスケジュールで採用するための業務改善にもつながります。

HRMOSタレントマネジメント

人材を最大限活用するためのマネジメント業務をサポートするツールです。人と組織の構造を見える化し、人材の配置や育成を最適化することで、人事と経営をつなげられます。

HRMOS勤怠

勤怠管理をデジタル化できるツールです。初めての人でも使いやすく、豊富な打刻方法が用意されているので、多くの企業で導入しやすくなっています。

HRMOS経費

経費精算と管理をデジタル化・効率化できるツールです。また、稟議書や休暇などの申請や管理にも使え、請求書発行機能も備えられています。

ハーモス(HRMOS)シリーズの特徴

ツールの導入検討時には、どのようなことができるのかを把握することが大切です。ここでは、ハーモス(HRMOS)シリーズの4つのツールについて、それぞれ特徴と強みを説明します。

HRMOS採用の特徴と強み

HRMOS採用は採用業務の管理システムです。候補者や人材紹介会社との連絡、面接官や担当者との日程調整、会議室の使用予定管理などの機能が備えられています。

そのため、これまで複数のツールを使っていた業務を、すべてHRMOS採用だけで済ませられることが特徴です。連携・自動化できる作業も多いので、業務の効率化が実現できます。

また、採用に関するデータを見える化し、活用できることも強みです。応募経路や求人媒体別にデータを分析できるので、効率の良いチャネルや、経路ごとの採用コストも把握できます。採用あるいは辞退に至る経過や傾向がわかるので、採用業務を戦略的に改善できるのです。

HRMOSタレントマネジメントの特徴と強み

HRMOSタレントマネジメントは人材活用システムです。従業員情報を一元管理することで、部門ごと部署ごとに散らばっていたデータを統合できます。業務中に必要になる転記作業を自動化し、複数のデータベースでの情報更新のズレをなくすことで、業務を効率化できることが特徴です。

また、人材とともに、社内の組織も見える化できることも強みです。人材情報と組織情報をあわせて管理することで、最適な配置や目標管理、育成計画にも役立てられます。それにより、経営目標を実現するための人材管理を実現できます。

HRMOS勤怠の特徴と強み

HRMOS勤怠は勤怠管理システムです。タイムカードや出勤簿から、デジタルでの管理に簡単に切り替えられることが特徴です。ICカードだけでなく、SlackやLINEといったツールを使った打刻も可能なので、リモートワークを含む多様な働き方に対応できます。

また、給与計算や年次有給休暇の管理などを自動化し、効率化できることもHRMOS勤怠の強みです。打刻データを使って、給与計算業務の工数を大幅に減らせます。さらに、時間外労働や有給休暇の取得状況もリアルタイムで把握できるので、労働基準法を遵守した管理も実現できます。

HRMOS経費の特徴と強み

HRMOS経費は経費精算システムです。交通費や出張費用の申請や精算機能だけでなく、レシートの自動読み取り機能やクレジットカードの利用履歴との連携機能が備えられていることも特徴です。これにより、経理分野の経費精算に関する業務効率を上げられます。汎用ワークフロー機能によって、経費精算業務以外の効率化にも活用できます。

また、経理業務は複雑で企業ごとに運用状況が異なるので、手厚いサポート体制が用意されていることもHRMOS経費の強みです。自社の事情にあわせて柔軟に運用できます。

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ハーモス(HRMOS)シリーズを導入するメリット

ハーモスシリーズは業務を効率化するためのツールです。ここでは、具体的にどのように業務の効率化を実現するのか、ハーモスシリーズを導入することで得られるメリットを解説します。

優れたUIで簡単に使える

ハーモスシリーズは初心者でも使いやすいことが大きなメリットです。

特に、HRMOS採用はグッドデザイン賞を受賞しています。業務用ツールとしてシンプルで分かりやすいUIが評価されました。直感的に操作できるデザインは、その他のハーモスシリーズにも同じく取り入れられています。

操作方法が理解しやすいので、デジタルツールに慣れている人が少ない職場でも、導入が簡単なのです。データの管理や分析にストレスを感じず、スムーズに運用を開始できます。

人事業務を見える化できる

データを一元管理し分析することで、採用や人事業務の課題が可視化できます。

採用業務での応募者の情報や、社内の人材情報は、担当者間で共有することが大切です。しかし、複数のツールを使ってデータを管理していると、各担当者しか内容を把握できなくなってしまいます。そこで、ハーモスシリーズで統一した情報管理と共有がメリットになるのです。

採用業務と経営管理での情報共有は、戦略的な人材の採用や育成を可能にします。また、人事情報が見える化することで、人材紹介会社やリファラル採用にも活かせます。採用できる人材の人数を増やす効果も期待できるのです。

業務をペーパーレス化・効率化できる

業務を効率化するために、デジタル化やペーパーレス化は欠かせません。ハーモスシリーズを導入することで、その両方が可能です。その結果、業務が効率化できることがメリットです。

また、ペーパーレス化する際には、データの管理と活用の方法も重要です。例えデジタル化したとしても、データが複数のツールやフォーマットに分散していると、十分なメリットを得られません。データの更新状況を管理するのも難しく、ツールをまたいでデータを活用する際に再入力や加工が必要になってしまうためです。そこで、4つのツールで構成され、連携と統一が簡単にできるハーモスシリーズの特徴が、大きなメリットを生むのです。

法令遵守を徹底できる

人事業務には守るべき法律が少なくありません。それらの法令を遵守できることも、ハーモスシリーズを使う際のメリットです。

時間外労働や有給休暇の取得には、法律で定められた制限があります。従業員それぞれの状況を把握していなければ、特定の分野で人手不足や過重労働が発生してしまうかもしれません。経費精算についても、インボイス制度の開始によって、新たに必要な業務も生まれました。

これらの法令を遵守するためには、法令の改正を理解する必要があります。細かな法律や施行時期まで把握しておくのは大変ですが、ハーモスシリーズのようなツールを導入すれば、システム側が対応してくれるので安心です。

セキュリティ性を高められる

ハーモスシリーズはクラウド型のシステムなので、高度なセキュリティ対策が取られています。自社内のパソコンやサーバーにデータを保存する場合に比べて、ハッキングなどへの対策がしっかりできるのです。個人情報を扱うことの多い人事業務では、セキュリティ性を高められることはメリットです。

また、ハーモスシリーズを使えば人的な理由での情報漏洩リスクも軽減できます。データを一元化できるので管理ミスを減らし、アクセス権限を設定することで適正な管理も可能です。ペーパーレス化によって、紙媒体に多い紛失するリスクもなくせます。

ハーモス(HRMOS)シリーズの料金

ハーモスシリーズはツールごとに料金が異なります。それぞれ紹介します。

※以下の内容は2024年3月時点の内容です。詳細な金額は各公式サイトをご確認ください

HRMOS採用

HRMOS採用は、企業ごとに料金の見積もりが必要です。見積もりが提示されるまでの手順は以下の通りです。

まず、HRMOS採用公式WEBサイトから見積もり依頼を送信します。送信した電話番号に連絡があり、ヒアリングが行われます。この際に、自社の状況や課題、HRMOS採用によって実現したいこと、運用についての不安な点などを相談しましょう。その後、ヒアリングの内容に合ったプランが作られ、見積もりが提示されます。

会社の規模や採用したい人数、運用サポートの幅などによって見積もり金額は上下します。HRMOS採用の担当者と相談して利用内容を明確にしてください。

HRMOSタレントマネジメント

HRMOSタレントマネジメントは、データベースプランとベーシックプランの2つのプランが用意されています。

データベースプランでは、社内の人材情報を収集して管理する機能が使えます。ベーシックプランではさらに、情報の分析と、人材ごとの目標や評価を管理する機能の利用が可能です。

HRMOSタレントマネジメントも、HRMOS採用と同様にヒアリングを行った上で見積もりが提示されるという流れになっています。2つのプランに加えて、1on1管理や組織診断などのオプションもありますので、要望を明確にして相談してください。

HRMOS勤怠

HRMOS勤怠は、利用人数が30名までなら無料で使えます。打刻や勤怠管理はもちろん、承認機能やレポート機能なども使えます。初期費用もかかりません。31人以上で使用する場合は、1人あたり月額100円(税抜)です。

また、従業員数が31人以上の会社でも、HRMOS勤怠の登録人数が30人以下なら無料です。31人以上で使う場合にも、1ヶ月間の無料トライアルが用意されています。そのため、手軽に試せるようになっています。

HRMOS経費

HRMOS経費は初期費用無料で、月額費用29,000円(税別)から使えます。基本料金で使える機能に含まれているのは、経費精算、交通費精算、出張旅費精算、支払依頼などです。

ただし、利用者数に応じて月額費用が変わる料金体系になっています。そのため、導入前にはヒアリングと見積もり提示が必要です。自社の状況や利用したい機能、既存のシステムとの連携方法なども含め、ヒアリング時に相談しましょう。

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まとめ

ハーモスシリーズは、人事関連の業務を効率化するためのツールです。採用管理、人事データ管理、勤怠管理、経費管理の4つのツールで構成されています。それぞれのツールは独立して使用できますが、複数のツールを連携させることで、より効率的にデータを活用できるようになることが特徴です。

人事業務をペーパーレス化して一元管理し、見える化できます。データの活用や共有が進むので、業務の効率化が可能です。また、人事関連の法令遵守を徹底できる、セキュリティ性を高められるといった、リスク管理の面でのメリットもあります。

理解しやすいUIで比較的簡単に導入できるツールなので、自社の課題を解決し、生産性を向上させるために、ぜひ活用を検討してみてください。

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