の機能や事例などをまとめたサービス資料を配布しています

keyboard_arrow_right

まずは無料で資料請求

keyboard_arrow_right
ホームkeyboard_arrow_rightブログkeyboard_arrow_right

クロノスPerformance│勤怠管理を効率化・可視化!機能やメリットとは

公開日:

2024/03/10

最終更新日:

2025/10/3

クロノスPerformance│勤怠管理を効率化・可視化!機能やメリットとは

「Onboarding」マーケティングチームメンバー

Muto Haru

WEBプロダクトの新規事業立ち上げ、DX推進、WEBサイト運用や広告などデジタルマーケティング歴10年以上。 ノーコードSaaSツール「Onboarding」マーケティングチームメンバー。

Muto Haru

WEBプロダクトの新規事業立ち上げ、DX推進、WEBサイト運用や広告などデジタルマーケティング歴10年以上。 ノーコードSaaSツール「Onboarding」マーケティングチームメンバー。

Onboarding 資料請求フォーム

クロノスPerformanceとは

クロノスPerformanceとは、勤怠管理をデジタル化・自動化できる業務システムです。勤怠管理システムのクロノスPerformanceを中心に、打刻機器なども用意されています。また、社内SNS機能を追加することも可能です。

出退勤の打刻はもちろん、記録や集計もデジタル化・自動化でき、勤怠管理に関わる業務を効率化できます。また、さまざまな業種や勤務形態に対応し、企業ごとの勤怠管理方法や給与計算方法に合わせて柔軟にカスタマイズできることも特徴です。

クロノスPerformanceは導入や運用が簡単にできるよう設計されているシステムですが、それでもデジタルツールに慣れていない企業や担当者は、本当に使いこなせるのか不安になることもあるでしょう。そこでこの記事では、クロノスPerformanceの機能や特徴、活用方法について解説します。また、導入するメリットも説明します。ぜひ、自社での活用方法をイメージし、導入コストに見合った費用対効果が得られるのか、検討する際の参考にしてください。

クロノスPerformanceの機能

クロノスPerformanceには、勤怠管理に有用な機能が多数搭載されています。

まず、タイムレコーダーとしての出退勤時の打刻機能です。ICカードや磁気カードを使った打刻だけでなく、パスワード認証、手のひら静脈や指静脈の利用、顔認証など、さまざまな方法が用意されています。スマートフォンを利用して位置情報を取得するといったことも可能です。

そして、打刻によって記録されたデータを自動的に集計する機能もあります。勤務体系ごとにルールを定めて集計し、給与システムと連携させることが可能です。これにより、給与計算業務の工数を削減できます。

また、労務管理に活用できる機能も備えられています。残業時間数や有給休暇取得日数については、守るべき法令の規定があります。打刻データを分析することで、法令に違反してしまうリスクを軽減できます。

 

クロノスPerformanceの特徴

クロノスPerformanceは導入や運用が簡単なことが大きな特徴です。出勤・退勤の打刻はすべての従業員が行うものなので、使い方が簡単なことは社内に浸透させる際に重要です。

また、多くの業種に柔軟に対応できることも、クロノスPerformanceの特徴です。製造業、外食業、小売業など、業種によって勤務体系は大きく異なります。病院や介護などの特殊な勤務体系の職種もあります。それらにクロノスPerformanceは広く対応できるのです。

ユーザーが自社の勤務体系に合わせて勤怠管理システムをカスタマイズするには、追加料金やオプション機能が必要になるシステムもありますが、クロノスPerformanceは通常はオプションとなることが多いカスタム性の高い機能も標準搭載されています。

▼こちらもおすすめ
『保存版│Salesforceの使い方と失敗しないための導入・活用方法を解説』

クロノスPerformanceの活用方法

勤怠管理システムの機能は理解できても、実際に運用する方法がイメージできなければ、導入する際に不安が残ります。 ここでは、クロノスPerformanceの活用方法を具体的に紹介します。

 

業種ごとの利用シーン

クロノスPerformanceは、さまざまな業種で活用できます。

一般的な事務職やオフィスで利用するなら、ICカードなどで打刻します。そのデータをもとに、残業時間や給与計算まで自動化できます。外食業や小売業といったシフト制での勤務が多い業種では、勤務スケジュールと連動させることで実態の把握も可能です。

また、建設業では監督者が労働者の作業時間を一括管理したり、日報を管理したりする機能もあります。福祉業などの夜勤がある業種では、夜勤職員配置加算といった特殊な集計にも対応しています。

コンサル業や営業職などの外回りの多い業種では、従業員のスマートフォンで打刻できるようにすれば、打刻漏れやオフィスへの連絡などの手間が省けます。打刻時に位置情報を付加することで、不正打刻を防ぐことも可能です。

連携できるサービス

給与計算などにシステムを導入している企業では、既存のシステムとクロノスPerformanceを連携させることも可能です。既存のシステムを使い続けられるので切り替えコストがかからず、クロノスPerformanceの機能を追加できるのです。それによって、労務・人事管理業務がさらに効率化できます。

その場合、クロノスPerformanceとの間でデータを連携させる必要があります。連携するシステムや運用状況によって、CSVなどのファイルを書き出し・読み込みしてデータを共有する方法や、APIを使って自動的に連動させる方法があります。

連携できるシステムと連携方法は常時追加されますので、連携したいシステムがある場合は導入検討時に問合せてみてください。

クロノスPerformanceを利用するメリット

勤怠管理システムを導入することで、業務の効率化などの多くのメリットが得られます。ここでは、クロノスPerformanceを利用することのメリットを紹介します。

 

基本機能が豊富に用意されている

クロノスPerformanceは基本機能が充実しているので、カスタマイズやオプション機能を追加することなく、多くの企業の実情に柔軟に対応できるというメリットがあります。

勤務時間や残業時間などの自動集計、給与ソフトと連携するデータの作成、変形労働時間制への対応なども基本機能に含まれています。個人データの登録や申請と承認の機能もあるので、打刻管理だけでなく、労務管理・人事管理もクロノスPerformanceで行えます。

 

集計作業や給与計算を効率化できる

打刻データを自動的に集計し、給与計算に使えることも大きなメリットです。タイムカードや出勤簿を使った勤怠管理では、給与計算時に手作業での集計が必要となります。

また、従業員の雇用形態や勤務形態によって、異なった集計方法や給与計算のルールに対応できます。クロノスPerformanceは、どのようなルールに従って集計や給与計算を行うか、従業員ごとに設定可能です。クロノスPerformanceを使って打刻していれば、集計にかかる工数が大幅に削減でき、人的ミスもなくせるのです。

 

有給休暇・時間外労働の管理を正確にできる

働き方改革が進められ、法的に従うべき有給休暇の取得日数や、時間外労働時間数が定められました。そのため、勤怠管理を正確に行い、有給休暇の取得日数や時間外労働の時間数を厳密に把握する必要があります。管理が杜撰だと発生する法令違反のを防止可能です。

また、勤務状況がリアルタイムでわかるので、負担が大きくなっている部署や業務に素早く気づくことができます。それによって適切な人員の配置が可能となることも大きなメリットです。

 

法改正に対応し法令遵守を徹底できる

前述の有給休暇の取得日数や時間外労働時間数の管理は、法令遵守の一例です。他にも法改正は頻繁に行われているため、すべてを理解して勤怠管理を行う必要があります。

しかし、常に法改正の内容と施行時期を把握するのは大変です。その点、クロノスPerformanceを導入していれば、システム側で対応し、違反のおそれがあればアラートなどで通知してくれるというメリットを得られます。

また、クロノスPerformanceは、社会的な傾向にも対応しています。従業員のメンタルヘルスを健全に保つためのインターバル休憩を保障する制度などへの対応も可能です。

 

柔軟なカスタマイズや連携ができる

クロノスPerformanceは、一般的な勤務体系の企業だけでなく、フレックス勤務やリモート勤務を導入している企業にも対応できます。日勤と夜勤などの異なるシフトにも対応可能です。最大1,000種類の勤務ルールを設定できるので、さまざまな業種や勤務形態の従業員がいる企業での活用も問題ありません。

また、企業単位だけでなく、ユーザーそれぞれが自分の画面をカスタマイズすることも可能です。各自がよく使う機能を一番目立つところに配置できるなど、それぞれのユーザーがさらに業務効率を高められる機能が備えられています。

▼こちらおもすすめ
『なぜ使えない社内システムが生まれるの?失敗の原因や利用定着される方法』

クロノスPerformanceの導入方法

クロノスPerformanceを導入するためには、事前にヒアリングなどが必要です。導入するための方法と料金を説明しますので、利用開始予定日までに余裕をもって進めてください。

 

導入までの手順

クロノスPerformanceの情報は、公式サイトから資料請求やカタログのダウンロードができます。もしくは、フォームや電話での問い合わせも可能です。

もっと詳しく知りたい場合や、導入を検討している段階であれば、ヒアリングを依頼しましょう。自社の業務環境や、どのように使いたいか、どのようなことを実現したいかを伝えることで、導入手順や運用方法を教えてもらえます。

その後、ヒアリングの内容をもとに、システム構成や見積もりの提案があります。これに納得できたら申込みという流れです。この段階で初期費用を支払いが必要です。

その後、2〜3営業日でクロノスPerformanceのパッケージが発送されます。ソフトが届いたら社内のパソコンにインストールして、テストや運用に移ります。

 

利用料金

クロノスPerformanceの料金は、利用する従業員数によって変わります。

制限人数

50人制限

100人制限

300人制限

500人制限

1,000人制限

1,500人制限

2,000人制限

年額利用料金(税込)

369,600円

435,600円

580,800円

739,200円

1,174,800円

1,465,200円

1,768,800円

 また、オプション機能や特殊なカスタマイズが必要な場合には追加料金が必要な場合があります。運用サポートについても、必要であればヒアリングの際に相談してみてください。

(参考URL:クロノスPerformance公式サイト 価格一覧ページ

※こちらは2024年3月時点の内容です。詳細な金額は公式サイトにてご確認ください。

 

まとめ

クロノスPerformanceは導入しやすく機能が豊富な勤怠管理システムです。

ICカードや磁気カード、指静脈、顔認証など、打刻方法が豊富に用意されています。そのため、オフィスで働く従業員だけでなく、リモートワークや外回りの営業職でも使いやすいことが特徴です。

また、従業員の雇用形態や勤務形態によって、集計方法や給与計算のルールも個別に設定できます。それによって、打刻データから給与計算を行う過程の多くを自動化でき、業務量を削減できることが大きなメリットです。

有給休暇取得日数や残業時間数の集計もリアルタイムで行えるので、最適な人員配置につなげられるとともに、法改正に対応し法令遵守の徹底も可能です。

クロノスPerformanceを活用することで、多くの効果を得られます。ただし、自社の業務や給与計算ルールへの対応については、しっかり確認してから導入する必要があります。十分な費用対効果が得られるかの試算も大切です。

クロノスPerformanceを開発しているクロノス株式会社や、導入や運用サポートのサービスも提供している会社などに相談し、導入を検討してください。

【あわせて読みたい関連記事】

ハーモス(HRMOS)とは? 採用管理・人財活用・勤怠管理・経費精算を効率化!

【無料DL】テックタッチツール選定ポイント

勤怠管理の入力ミスの原因と対策は?入力ミスで生じるリスクも解説

本当にkintoneは使えない?導入で失敗する原因や理由、対処方法をご紹介

マニュアル作成にかかる費用はどのくらい?外注時の費用相場を細かく解説!

マニュアル作成のコツとは 基本から作り方のポイントを解説!

ジンジャー(jinjer)とは?ログイン方法とログインできない場合の対処方法

チュートリアル動画の作り方とポイント

\誰もがわかる・使える体験へ/

もっと詳しく知りたい方へ、機能の詳細・具体的な活用事例等をご紹介しています

資料ダウンロード

無料で資料請求

mail_outline

お問い合わせ

お問い合わせする

オンライン商談

無料で資料請求

資料ダウンロード

無料で資料請求

お役立ち資料

資料一覧を見る

オンライン商談

商談を予約