の機能や事例などをまとめたサービス資料を配布しています

keyboard_arrow_right

まずは無料で資料請求

keyboard_arrow_right
ホームkeyboard_arrow_rightブログkeyboard_arrow_right

チャットボットの作り方とは? 使用ツール別の作成方法を解説!

公開日:

2023/10/10

最終更新日:

2025/10/8

チャットボットの作り方とは? 使用ツール別の作成方法を解説!

STANDS編集部

日々の業務で活用いただける実践的なフレームワークや、知っておきたいSaaSのトレンドワード・キーワードの解説、CS業務改善のためのヒントなどをお届けいたします。

STANDS編集部

日々の業務で活用いただける実践的なフレームワークや、知っておきたいSaaSのトレンドワード・キーワードの解説、CS業務改善のためのヒントなどをお届けいたします。

Onboarding 資料請求フォーム

インターネット上でリアルタイムで顧客対応を行うことができる「チャットボット」。顧客からの質問や要望にいつでも反応することができるため、購入からサポート、FAQの解答まで、さまざまな業務プロセスでのコミュニケーションの質と効率を向上させますが、具体的にはどのように設計され、どのように機能するのでしょうか?

そこで本記事では、チャットボットを自作してみたいがどのように作れば良いのかわからない…とお困りの方向けに、使用ツール別の作成方法をご紹介します。

また、弊社が提供するOnboardingは、WEB上でユーザーの困りごとや疑問をサポートできるプロダクトツアーをノーコードで作成することが可能です。チャットボットと同様に問い合わせ工数を削減することができますので、ご興味お持ちいただけましたらぜひお気軽に以下資料をご覧ください。

⇒『Onboarding for employees』の資料を見てみる

チャットボットとは

チャットボットは、自動化されたプログラムの一種で、インターネット上で顧客やユーザーとテキストチャットまたは音声でコミュニケーションを行うものです。これにより、リアルタイムでの顧客対応や問い合わせ対応が24時間可能となり、効率的なサービス提供が実現できます。チャットボットは、FAQの自動応答、商品推奨、予約受付、顧客サポートなど、幅広い用途で利用されています。

AI技術を活用したチャットボットは、ユーザーの問い合わせ内容に対して適切な回答やアクションを自動で提供することができます。これにより、効率的に顧客ニーズに応え、サービス品質の向上とオペレーションコストの削減を両立することが可能です。

また、常にデータを学習し、進化していくため、精度と質の向上が期待できます。

▼こちらもおすすめ

『SaaSのカスタマーサクセスにおけるオンボーディングとは?重要ポイントや成功事例をご紹介!』

チャットボットは自作できる?

様々なオンラインプラットフォームやソフトウェアが、操作しやすいインターフェイスやテンプレートを提供しており、プログラミングスキルがない方でも、こうしたツールを利用して、比較的容易にオリジナルのチャットボットを開発・導入することが可能です。これにより、特定の業界やビジネスモデルにも対応した、メッセージングやFAQ顧客サポートを自動化することができます。

またカスタマイズや拡張が容易になり、企業は独自のビジネスロジックやデータを活用して、より効果的な顧客エンゲージメントを実現することができます。もちろん、セキュリティやプライバシーの保護も重要な要素ですので、これらの側面も考慮しながら、自作チャットボットの開発を進めることが大切です。

▼自社プロダクトに適したテックタッチツール選びを実現する「テックタッチツール選定ポイント」とは?

⇒【無料】解説資料のダウンロードはこちらから

無料でチャットボットを作るには?

チャットボットの作成方法をお探しの方の中には、なるべくお金をかけずに作成したいという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、無料でチャットボットを作るための2つのポイントをご紹介します。

オープンソースライブラリの活用

オープンソースライブラリは、無料でチャットボットを自作する際の効果的なリソースです。これらのライブラリは、コミュニティのサポートを受けながら、様々な機能や特性を持つボットを開発するのに役立ちます。例えば、自然言語処理、機械学習、テキスト解析など、幅広い技術をカバーするライブラリが公開されており、これらを組み合わせて高機能なチャットボットを実現することができます。

これらのオープンソースライブラリは、開発コミュニティによって更新・保守されているため、技術トレンドやセキュリティの最新情報に迅速に対応することが可能です。また、ライブラリをカスタマイズして、特定のニーズ、業界、ターゲットオーディエンスに最適化されたチャットボットの開発も容易に行えます。

実際にオープンソースライブラリを活用することで、リソースとコストを大幅に削減し、迅速にチャットボットを導入・展開することが可能です。

無料ツールでチャットボットを作成

現在、数多くの無料ツールがオンラインで提供されており、これを利用することで、技術的な知識が少ない方でも簡単にチャットボットを作成・導入することができます

例えば、視覚的なインターフェイスでボットのフローをデザインできるツールや、テンプレートを使用して簡単にカスタマイズが可能なものなどがあります。これにより、ニーズに適したコミュニケーションを実現するためのチャットボットを、手間をかけずに効果的に開発することができます。

また、これらの無料ツールは、コミュニティサポートや豊富なドキュメントを提供していることが多く、迅速に問題を解決し、効果的にボットを運用することが可能です。そのため無料ツールの利用は、非常に手軽で効果的なオプションと言えるでしょう。

\ユーザーの理解促進に影響?/ 合わせて読みたい関連資料

SaaSプロダクトの“要” UI/UXとは?改善の手法やポイントを解説!

無料ツールを活用したチャットボットの作成方法

Excelを使った方法

Excelを活用することで、プログラミングスキルがない方でも手軽にチャットボットを作成することができます。Excelは、データの入力と整理が非常に容易であり、これを利用して質問と回答のペアを簡単に管理することが可能です。

特に、Excelの表計算機能を用いて、ユーザーからの様々な質問とそれに対する適切な回答をマッピングします。そのデータをもとに、自動的にユーザーの質問に回答するシステムを構築できます。また、VBA(Visual Basic for Applications)の基本的な知識があれば、より複雑なロジックやカスタマイズも可能です。

Excelにはデータ分析ツールも豊富に備わっており、これを用いてユーザーからの質問のトレンドやパターンを分析し、ボットの精度を向上させるためのデータを提供することもできます。これにより、持続的な品質改善と、より精度の高い自動応答を実現することが可能となります。Excelを使ったチャットボット作成は、低コストで始められるため、小規模ビジネスや初心者にとってアクセスしやすい方法と言えるでしょう。

Googleツールの利用

Googleツールを使って、手軽かつ効果的にチャットボットを設計・実装する方法もあります。例えば、Google Dialogflowを用いることで、ユーザーと自然なコミュニケーションを行うチャットボットを作成できます。このツールはインタラクティブなUIを備え、技術的な知識が少ない方でも簡単にチャットボットの設計とデプロイが可能です。

また、Google Dialogflowは多言語に対応しており、様々な言語でのコミュニケーションを行うことができます。加えて、Googleの豊富なAPIとの統合が容易で、ユーザーエクスペリエンスの向上、データ分析、さらなるカスタマイズなど、多様な用途で活用できます。

他にも、Google Sheetsを使って、質問と回答のデータベースを簡単に作成・管理したり、Google Analyticsと連携してボットのパフォーマンスをリアルタイムで分析するなど、Googleツールのエコシステム内で、コストを抑えつつ効果的なチャットボットを運用することができます。

チュートリアル作成のコツはこちら

⇒【無料】解説資料のダウンロードはこちらから

プログラミング言語を用いたチャットボット開発

Pythonでの設計

Pythonは、そのコードの読みやすさと多様なライブラリが豊富に存在するため、AI技術を活用したチャットボットの開発に役立つ言語です。

Pythonを使用することで、機械学習や自然言語処理技術を駆使して、ユーザーからの質問に効果的かつ即座に回答する柔軟なチャットボットを設計できます

Pythonの活用を通して、データの前処理からモデルの訓練、評価、最適化まで、一連の流れを効率的にコーディングできます。特に、自然言語処理のライブラリを利用すると、テキストデータのクレンジングや特徴量のエンジニアリング、テキスト分類など、言語データを扱う際の複雑なタスクを簡単に処理でき、高品質なチャットボットを効率的に開発することが可能になります。

JavaScriptでの設計

JavaScriptは、その柔軟性と豊富なライブラリやフレームワークにより、カスタマイズ可能なチャットボットの開発に適していると言えます。特に、リアルタイムのインタラクティブなユーザー体験の提供に焦点を当てた設計が可能で、ウェブとモバイルの両プラットフォームでの動作に最適化されています。

選定方法としては、プロジェクトの要件、目的、スケールに応じて、コミュニティのサポート、ドキュメンテーションの充実度、拡張性などを基準にライブラリやフレームワークを選ぶと良いでしょう。具体的な機能やユーザーエクスペリエンスのニーズに合わせて、効果的にJavaScriptのエコシステムを活用することで、ユーザーにとってより価値あるコミュニケーションを提供するチャットボットを開発することが可能になります。


▼いま話題の「テックタッチツール選定ポイント」をご存じですか?

⇒【無料】解説資料のダウンロードはこちらから

まとめ

本記事では、様々なツールを使用したチャットボットの作り方についてご紹介しました。

チャットボットの作成は一見難しそうに思えますが、無料ツールなどを用いれば初心者でも作ることができます。ぜひ参考にしてみてください。

プロダクトツアーをノーコードで実装可能な「Onboarding」

インターネット上で顧客からの質問や悩みにリアルタイムで対応できるチャットボットは、LTVを高めるためにも非常に有効な施策のひとつです。顧客の悩みをその場で解決し離脱を防ぐ施策は、チャットボットの他にもプロダクトツアーやポップアップなどのテックタッチ施策があげられます。

弊社が提供する「Onboarding」は、Webサービスにタグを一行入れるだけでユーザーを導く「プロダクトツアー」「ヒント」「ポップアップ」のガイド表示が可能です。

そのため開発コストを削減しながらも、顧客自身での疑問解消や理解促進をサポートすることができます。

ご興味お持ちいただけましたら、ぜひお気軽に以下よりサービス資料をダウンロードください。


▼資料のお問い合わせ

【無料】資料のお問い合わせはこちら

▼オンライン相談

お気軽に!オンライン相談予約はこちら

 ▼セミナー一覧

随時セミナーを開催していますので宜しければご参加ください!

弊社開催セミナー一覧ページはこちら

また過去開催したセミナー内容は、「イベントレポート」として無料公開中です!

その他の「イベントレポート」記事はこちら

その他、セミナーのアーカイブ映像や、ホワイトペーパーも無料でダウンロードいただけます。よろしければ以下もあわせてご参考ください。

お役立ち資料・動画のダウンロードはこちら

【あわせて読みたい関連記事】

テックタッチとは?カスタマーサクセスが把握しておくべきポイントや具体的手法を解説!

チュートリアル動画の作り方とポイント

【テックタッチ事例】 効果的な施策や企業の事例をご紹介!

顧客満足度向上につながるFAQとは?必要性や作成のポイントを解説!

\誰もがわかる・使える体験へ/

もっと詳しく知りたい方へ、機能の詳細・具体的な活用事例等をご紹介しています

資料ダウンロード

無料で資料請求

mail_outline

お問い合わせ

お問い合わせする

オンライン商談

無料で資料請求

資料ダウンロード

無料で資料請求

お役立ち資料

資料一覧を見る

オンライン商談

商談を予約