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アジャイル開発とは?特徴とメリットから適したプロジェクトまで解説

公開日:

2023/10/26

最終更新日:

2025/10/8

アジャイル開発とは?特徴とメリットから適したプロジェクトまで解説

STANDS編集部

日々の業務で活用いただける実践的なフレームワークや、知っておきたいSaaSのトレンドワード・キーワードの解説、CS業務改善のためのヒントなどをお届けいたします。

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アジャイル開発とは

アジャイル開発とは

アジャイル開発とは、システムやソフトウェアを開発する際の手法の一つです。従来主に採用されていたウォーターフォール開発に代わり、近年ではアジャイル開発が多く使われるようになっています。

英語のAgile(アジャイル)は、「素早い」「俊敏」という意味です。そこからアジャイル開発は、リリースまでの期間を短くできる開発手法という意味で使われます。

環境変化の激しいビジネスの世界では、サービスを素早く開発・ローンチする必要があります。せっかくニーズやトレンドを捉えたサービスを企画しても、設計や開発に時間をかけていると、さらなる変化が起こってしまうためです。そのため、アジャイル開発が主流となりつつあります。

また、アジャイル開発から派生した「アジャイル思考」も広まっています。システム開発に限らず、小さな単位で修正を繰り返しながら完成度を高めていく考え方です。新しいアイデアを素早く試し、トライ&エラーを繰り返して改善することが重視されます。

この記事では、アジャイル開発とはどのようなものか、メリット・デメリットや、プロジェクトによる向き・不向きを解説します。アジャイル開発を採用すべきか迷っている、採用した場合の進め方がわからない、などの疑問を解消するために参考としていただけると幸いです。

また弊社のOnboardingでは、ノーコードでチュートリアルやヒントの作成ができるため、エンジニア工数を削減しながらUI/UX改善が可能です。ご興味お持ちいただけましたら是非以下資料をお問い合わせください。
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アジャイル開発の概要

アジャイル開発は、2001年に提唱されたシステム開発手法です。システムやソフトウェアを機能ごとの小さな単位の集合体として、機能ごとに計画・開発・リリースといった工程を繰り返して開発を進めます。

機能ごとに開発するため、途中での仕様変更に対応しやすいことが特徴です。アジャイル開発では、環境変化に伴いプロジェクトの変更はつきものだと考え、スピードを重視するのです。

従来は、全体の計画を決めてから開発を始める手法が主流でした。その手法に比べてアジャイル開発は、プロダクトをローンチまでの期間を短縮できます。そして、ローンチ後にも継続して機能単位でのブラッシュアップが可能です。

また、アジャイル開発と混同しやすい考え方に「イテレーション開発」があります。イテレーションとは、設計・開発・テスト・改善で構成される、システム開発におけるサイクルです。このサイクルを1単位として繰り返し、開発を進めることをイテレーション開発と言います。

イテレーションはアジャイル開発の流れの中の一部です。アジャイル開発には企画・計画やローンチも含まれますが、イテレーション開発は開発サイクルを指しているのが違いです。

▼こちらもおすすめ
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アジャイル開発の流れ

アジャイル開発も従来のシステム開発と同様に、計画・開発・リリースという流れで進められます。ただし、それぞれの内容に特徴があります。

まず、アジャイル開発では、計画を厳密に行わないことが特徴です。開発途中に仕様や設計の変更があることは当たり前という考えがあるためです。その代わりに、システムを機能ごとに分解し、優先順位を設定します。

開発は設定した優先順位にしたがって進めます。

機能ごとに設計・開発・テスト・改善で構成されるイテレーションを単位として繰り返して進めるのが基本です。1回のイテレーションは1〜2週間程度の短い期間で区切られて行われます。

そして、テストをクリアした機能は順次リリースされます。

まず主要な機能がリリースされ、その他の機能が追加されていくのです。開発とリリースを繰り返すことで、システム全体が完成に近づいていきます。

仕様変更に対応しつつ上記の流れを繰り返し、十分な機能が実装されたところで開発終了となりローンチされ、サービスが稼働します。ただし、サービス稼働後も継続して改善や強化のための開発が続けられることが一般的です。

アジャイル開発とウォーターフォール開発の違い

アジャイル開発とともに現在主流となっているソフトウェア開発手法には、ウォーターフォール開発があります。ウォーターフォール開発は、アジャイル開発が提唱される以前から行われてきた手法です。

アジャイル開発は、開発とリリースを機能単位で小さくわけて繰り返す手法です。繰り返す中で改善を加え、完成に近づけていきます。

ウォーターフォール開発は、開発工程を上流から下流まで順序立てて計画し、段階的に完成させる手法です。名前の通り、滝の水が上から下に流れるように進められます。

>>ウォーターフォール開発についての詳細はこちら

ウォーターフォール開発では、計画時に要件が厳密に定義される点がアジャイル開発との違いです。設計に忠実にしたがってシステムが開発され、下流まで完成したらローンチされます。そのため、仕様変更があると計画が大きく狂います。しかし、スケジュールや進捗を管理しやすい点や、各工程の担当者と必要な技術が明確になる点などが、アジャイル開発とは異なるメリットです。

アジャイル開発とウォーターフォール開発は異なる特徴を持つので、プロジェクトやシステムの特性によって採用する手法を検討する必要があります。

>>継続率を改善するPdMとカスタマーサクセスの連携施策はこちら

アジャイル開発の手法

アジャイル開発の手法

アジャイル開発にも複数の手法があります。開発工程を機能単位の小さいサイクルで繰り返すという特徴は共通していますが、その中でもいくつかに分類できるのです。

ここでは、代表的なアジャイル開発の手法である、スクラム、エクストリーム・プログラミング(XP)、ユーザー機能駆動開発(FDD)を紹介します。

スクラム

スクラム開発は、アジャイル開発の中でも有名な手法です。名称はラグビーのスクラムに由来し、チームがまとまって課題にぶつかることを表しています。チームの協力とコミュニケーションを重視した手法です。

チームメンバーには自律的に動くことが求められますが、同時にチームメンバー全員が協力して開発を進めることが大切です。開発チームのメンバーは各々計画を立て、開発にあたります。そしてイテレーションごとに進捗を検証し、問題があれば修正します。それを繰り返し、プロダクトを完成に近づけるのです。

日々のミーティングや定期的な振り返りなどのイベントを通して問題を発見する必要があるので、コミュニケーションが不十分だと開発は上手く進みません。

スクラム開発は問題への適応と改善を重視する点ではアジャイル思考そのものですが、独自の価値観も持っています。スクラムには公式ガイドがあり、基本的なルールやテンプレートが提供されているので、実施する際には大きなヒントを得られます。

▼「スクラム開発」についての詳細はこちら
『保存版!スクラム開発とは?特徴や開発の流れからメリットデメリットまで詳しく解説』

エクストリーム・プログラミング(XP)

エクストリーム・プログラミングは、Extreme Programmingを略してXPとも呼ばれる開発手法です。アジャイル開発の中でも、柔軟性を重視することが特徴です。

リリース・フィードバック・改善のサイクルを、短期間で何度も素早く繰り返します。開発手法として仕様変更や設計変更に対応しやすくしているのです。そのため、環境やニーズの変化にも適応でき、完成時のプロダクトの価値を高められます。

また、プロジェクト開始時の計画よりも、開発における技術面を重視している手法でもあります。そのため、プログラマーが中心となる開発手法です。

エクストリーム・プログラミングの価値観や原則は定義されています。特に重視するのは、「コミュニケーション」、「シンプルさ」、「フィードバック」、「勇気」、「リスペクト」です。

チーム内のコミュニケーションを大切にする。シンプルな方法を選ぶ。チーム内や顧客からのフィードバックを重視する。勇気を持った決断や行動を取る。チームメンバーがお互いを尊敬し合う。これらの姿勢をすべての行動の基礎とすることで、相互理解や団結力が高まると考えられています。

ユーザー機能駆動開発(FDD)

ユーザー機能駆動開発の、元々の英語での表現は、Feature Driven Developmentです。その略称としてFDDとも呼ばれます。

featureを評価の軸として開発を進める手法、という意味です。そしてfeatureとは、顧客にとっての機能価値を指します。つまり、顧客にとって価値ある機能を中心に開発を進める手法です。

具体的には、顧客のビジネスにとって必要な機能を洗い出し、その機能を実装したシステムのリリースと改善を繰り返します。反復してシステム開発とリリースを繰り返す点はアジャイル開発の特徴でもありますが、ユーザー機能駆動開発では顧客のビジネスを重視する点が特徴です。

そのため、システム開発を計画する際に、顧客のビジネスについて詳しく理解する必要があります。ビジネスの見える化を行い、顧客が本当に求める機能を明確にしてから開発します。顧客が求める根本的な要望を汲んで開発するため、機能の品質を高められる手法です。

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アジャイル開発のメリット・デメリット

アジャイル開発のメリット・デメリット

アジャイル開発が主要な開発手法になったのは、採用するメリットが多いからです。とはいえ、開発するシステムやプロジェクトとの相性によっては、ウォーターフォール開発を採用すべき場合もあります。アジャイル開発のメリットとデメリットを理解して、適切な開発手法を選択してください。

アジャイル開発のメリット

アジャイル開発の代表的なメリットは、仕様変更や不具合への対応がしやすいこと、開発スピードが早いこと、顧客満足度が高まりやすいことの3つです。

アジャイル開発では、システム全体で厳密に仕様を決めることはありません。開発途中で仕様変更があることは当然とみなして、機能ごとに開発・テスト・修正を行います。そのため、仕様変更や不具合が発生しても、機能単位での修正で対応でき、手戻りが少ないというメリットが生まれます。

重要な機能を優先して開発するため、システムの骨子ができ上がるのが早いことも、アジャイル開発のメリットです。その結果、ローンチまでの期間が短くなります。また、ローンチ後にも改善を継続し、システムの完成度を高められることもアジャイル開発の特徴です。

そして、機能単位で細かくリリース・テスト・修正を繰り返すため、その都度顧客の確認とフィードバックを得ることができます。そのため、顧客の要望をシステム開発過程で取り入れやすくなります。その結果、完成したシステムに対する顧客満足度が高まることもアジャイル開発のメリットです。

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『スパイラル開発とは?アジャイル開発やウォーターフロント開発との違いや、メリットなどをご紹介』

アジャイル開発のデメリット

アジャイル開発の主なデメリットは、開発指針がブレやすいこと、進捗をコントロールしにくいことの2つです。

アジャイル開発では、機能ごとに開発と修正を繰り返します。その際に顧客の意見も反映させ、仕様の変更や追加が行われることもあります。その過程で、開発開始当初の方針がブレてしまうことがあるのです。

また、システム開発を発注した顧客側が開発に慣れておらず、要望をまとめきれない場合にもリスクがあります。イテレーションごとに要望が変化すると、場当たり的に開発が行われ、完成に近づけません。

また、アジャイル開発では全体のスケジュールを確定させないことも、デメリットを生む場合があります。アジャイル開発は、仕様変更に柔軟に応じられる開発手法です。とはいえ、変更点が多すぎれば当然ながら開発に時間がかかります。

さらに、開発は機能ごとに異なるチームが担当する場合も多くなっています。各チームは全体の状況を管理できません。大幅に開発が遅れる機能に引きずられて、他のチームの開発も遅れるという事態も発生するのです。

これらの結果として、全体の進捗がコントロールしにくいことが大きなデメリットです。

アジャイル開発に向いているプロジェクト

ここまで、アジャイル開発の特徴やメリット・デメリットを見てきました。デメリットもあるので、当然ながらすべてのシステム開発においてアジャイル開発が向いているわけではありません。

開発プロジェクトに応じて、適した開発手法を採用することが大切です。ここでは、アジャイル開発が適しているプロジェクト、適していないプロジェクトについて説明します。

アジャイル開発が適したプロジェクト

アジャイル開発は仕様変更に対応しやすいことが特徴です。そのため、開発途中で仕様変更が発生する可能性の高いプロジェクトに適しています。

例えば、次々に新しい技術やデバイスが誕生する、インターネット関連分野やモバイル業界のプロジェクトです。開発中にもトレンドやニーズが刻々と変化するため、仕様変更が生じる可能性が非常に高いので、アジャイル開発が向いています。

また、システム発注者の要望に細かく対応し、調整することが必要なプロジェクトにも適しています。アジャイル開発なら、修正とフィードバックを何度も行えるためです。

例えば、ユーザーにとって使いやすいUIを追求するスマホアプリや、操作感を大切にしたいゲームの開発が挙げられます。テストと修正を繰り返して完成度を高めるなら、アジャイル開発が適しています。

そして、開発期間を短くできることもアジャイル開発の特徴です。そのため、完成度よりも素早いローンチを求めるプロジェクトにも適しています。

スタートアップ企業の開発するWEBサービスがイメージしやすいでしょう。まだ世の中に存在しておらず、ニーズも確実に把握できていないサービスです。素早くローンチして、実際にユーザーに使ってもらいながら改善していく必要があります。したがって、修正とリリースを繰り返すアジャイル開発との相性が良いのです。

アジャイル開発が適さないプロジェクト

開発途中で仕様が変更される可能性が非常に低いプロジェクトでは、アジャイル開発のメリットが活かせません。

例えば、既存のシステムを更新するための開発などです。現在の仕様が固まっており、顧客からの要望も確定しています。

また、情報の形式を正確に固定すべきシステムも、厳密な用件定義が必要です。管理系システムなどがこれにあたります。安易に仕様を変更すべきではないので、アジャイル開発には向いていません。

これらの場合には、システム開発前に設計とスケジュールを確定する、ウォーターフォール開発の方が適しています。

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アジャイル開発を学べるおすすめの本

実際にアジャイル開発を検討している、または実践したものの苦戦している、という方も多いと思います。その際に参考にしたいオススメの書籍をいくつかご紹介いたします。

いちばんやさしいアジャイル開発の教本 人気講師が教えるDXを支える開発手法

「アジャイルのいちばんやさしい本」とも呼ばれる本書では、アジャイル開発が必要とされる背景や基本、具体的な事例やノウハウまでが詰まっています。著者の方々が第一線で活躍されているアジャイル開発のプロのため、リアルな事例や豊富な知見で実践的な内容にもなっています。また図解が豊富でわかりやすいこともポイントです。

>『いちばんやさしいアジャイル開発の教本 人気講師が教えるDXを支える開発手法』の詳細はこちら

SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発

アジャイルの中でもスクラムにフォーカスした内容です。基礎から実践までの内容が乗っているので、スクラムをこれから始めたい人や、始めたものの課題が多くお悩み中の方まで参考になる一冊です。

>『SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発』の詳細はこちら

アジャイルなチームをつくる ふりかえりガイドブック 始め方・ふりかえりの型・手法・マインドセット

アジャイルのチーム開発に欠かせない「ふりかえり」についての手法が多数掲載されている一冊。反省会になりがちなふりかえりを、チームの成長に必要な改善のための時間にするために役立ちます。

>『アジャイルなチームをつくる ふりかえりガイドブック 始め方・ふりかえりの型・手法・マインドセット』の詳細はこちら

まとめ

アジャイル開発は近年主流となったシステム開発手法です。開発工程を機能単位に小さくわけ、それぞれの計画・開発・リリースを短いサイクルで繰り返すことが特徴です。

開発途中に仕様変更があっても柔軟に対応できるというメリットがあります。また、優先度の高い機能から順に開発するので、素早くサービスをローンチできます。そのため、変化の激しいビジネス環境でのシステム開発手法として適しているのです。

また、システム開発以外の分野でも、小さな単位で修正を繰り返しながら完成度を高めていく、アジャイル思考が広まっています。新しいアイデアを素早く試し、トライ&エラーを繰り返して改善するという姿勢は、環境の変化に対応できるためです。

アジャイル開発を相性の良いプロジェクトで採用すれば、特に多くのメリットが得られます。向き不向きを理解して、システム開発においても、その他の業務分野においても、アジャイル開発を取り入れてみてください。

エンジニア工数を削減しながらユーザー定着を促進するノーコードツール

弊社がご提供する「Onboarding」は、チュートリアルやヒント、ツールチップなどWEB画面上でユーザーのオンボーディングをサポートが可能なツールです。

 

エンジニアのリソースを使わず、ノーコードで簡単にチュートリアル、ヒントなどのガイドを作成することができ、ユーザー属性や利用状況の分析、データをもとにした施策を実行・改善といった、PDCAに必要な機能をワンストップで提供しています。

 

そのため、ユーザーがセルフオンボーディングできるようサポートするとともに、どこでつまずいたかを把握し改善施策を打てるため、ユーザーの離脱を防ぎUX改善に役立てることができます。

 

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