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「Onboarding」マーケティングチームメンバー
Muto Haru
WEBプロダクトの新規事業立ち上げ、DX推進、WEBサイト運用や広告などデジタルマーケティング歴10年以上。 ノーコードSaaSツール「Onboarding」マーケティングチームメンバー。
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Sonar ATSとは、採用業務の効率を可視化と自動化により向上させる、採用管理システムです。履歴書やES、選考進捗を一元管理することで、煩雑な採用業務の負担を軽減できます。また、新卒採用・中途採用の両方に合わせた機能が用意されているので、幅広い活用が可能です。
Sonar ATSによって、企業は応募者とのコミュニケーションに集中できる環境を作り出せます。すでに1,800社以上が導入しているシステムなので、信頼性も高く、安心して導入できます。
とはいえ、Sonar ATSがどのような機能を備えていて、導入することでどのようなメリットがあるか、よく分からないという方も多いでしょう。そこでこの記事では、Sonar ATSの概要や機能、メリットとデメリットなどを解説します。Sonar ATSの導入を検討する際の参考にしてください。

sonar ATSは採用に関する業務の自動化や、その中で得られたデータの活用を通じて、採用活動の効率化や改善を実現するためのツールです。まずは、sonar ATSの機能を具体的に見てみましょう。
Sonar ATSは、新卒採用と中途採用の両方のフローを一括管理できます。それぞれの採用フローごとに管理方法や管理システムが異なると、業務量やシステム利用コストが増えてしまいます。その点、Sonar ATSを使えば複数のシステムを利用することなく採用業務の管理が可能です。これにより、コストや工数を圧縮できます。
また、求人情報の作成と管理についても一括管理が可能です。複数のエージェントや求人メディアの掲載情報も一元化できるので、複数チャネルの管理の手間が削減されます。異なる採用フローを持つ企業でも、それぞれのフローを並行して効率的に運用できる機能が備えられているのです。
応募者への連絡は、メール、LINE、Webメールから最適な方法を選べます。応募者の希望に合わせるだけでなく、すぐに気づいてほしい連絡はLINEに、選考結果の連絡はメールにするなど、場面や目的に応じて使い分けることができます。
また、連絡メッセージの送信を、設定したルールに従って自動化することも可能です。採用チャネルの複雑化や応募者の増加によって、対応業務が煩雑になります。その場合でも連絡漏れや対応ミスをなくすとともに、作業時間を削減することができるのです。
採用業務フローが複雑になると、担当者が何をすれば良いのか、応募者それぞれがどの段階にいるのか、分からなくなってしまうことがあります。Sonar ATSは採用業務の進捗をフローチャートで可視化できるので、採用の流れと状況を簡単に把握できます。
また、各ステップの業務内容と目標を設定することで、採用フロー全体の見直しやシミュレーションも可能です。各ステップの採用イベントそれぞれの効果測定ができるので、採用業務への貢献度も見える化できます。採用フローが複雑になっても、目標数値に基づいて採用イベントを振り返り、改善できるのです。
Sonar ATSは、さまざまな外部ツールとの連携が可能です。具体的には、以下のような例があげられます。
・IndeedやDodaキャンパスなどの求人情報サイトとの連携による、求人情報の内容や公開の管理
・LINEやSlackなどのコミュニケーションツールとの連携による、連絡や日程調整の管理
・GoogleカレンダーやMicrosoft Teamsとの連携による、スケジュールとリマインダーの管理
・SmartHRやカオナビなどの人事業務ツールとの連携による、人事情報の管理
これらの連携によって、複数のツールを使ったり、個別に対応したりといった手間を大幅に減らせます。また、手動での転記や設定の際のミスや漏れも防げます。
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ここでは、sonar ATSを導入して得られる主なメリットを説明します。採用業務を効率化するとともに、可視化することで状況の把握と改善を容易にし、対外的な情報の管理もできることが、大きなメリットです。
sonar ATSを導入することで得られる大きなメリットは、採用業務を効率化できることです。その中でも効果が大きいのが、業務の自動化です。
例えば、説明会や選考の案内などのスケジュールを設定しておくことで、関係者に適切なタイミングで自動的にメッセージを送信できます。これにより、連絡漏れや連絡の遅れ、誤送信などもなくせます。メッセージのやり取り履歴も残るので、素早く円滑なコミュニケーションが可能です。
また、採用業務のデジタル化も効率を上げるために有効です。例えば、sonar ATSには紙で提出された応募者のレジュメや履歴書、大学の成績表などをPDFファイルで保存し、応募者と紐付けて管理する機能があります。管理の手間や、紛失のリスクを減らせます。
sonar ATSを使うことで、採用業務の状況をリアルタイムで把握できることも代表的なメリットです。採用フローのすべてをsonar ATSの管理画面上に表示して、直感的に採用状況を可視化できます。
可視化された採用フローは外部ツールと連携し、共有することもできます。例えば、応募者との面接日程調整をメッセージ機能で行った後は、共有カレンダーに面接予定を書き込み、面接官のスケジュールを確保する、といったことが可能です。
また、各選考段階や採用イベントの歩留まりも計測・分析可能です。歩留まりの悪い箇所がリアルタイムで分かるので、素早く改善策を実施できます。現状の数値を常に把握し、採用活動のPDCAを回すことができるのです。
sonar ATS上で募集要項を作成すれば、それを採用ホームページとして公開できることもメリットです。
人材募集のためには、採用に関する情報をWebで公開すべきです。コーポレートサイトに掲載する方法が一般的ですが、それだけでは見てもらえる機会が増えません。そこで採用ページを作成・公開すべきなのですが、手間やコストの問題から実施できずにいる企業も多いでしょう。
そこで、sonar ATSを用いた採用情報の管理と公開が便利なのです。独自の採用ホームページを持てるだけでなく、外部の求人情報サイトと連携することで、情報の更新や管理が簡単にできることも大きなメリットです。

すべての業務ツールには、メリットを得られる代わりに発生するデメリットもあります。sonar ATSも例外ではありません。ここではsonar ATSを導入する際のデメリットとなることを紹介します。
sonar ATSの利用料金は後ほど紹介しますが、基本料金と追加料金に分かれて設定されています。基本的な機能は、基本料金を支払えば使えます。一般的な採用業務に関わる機能が使えるので、この部分だけでも十分に業務の効率化は可能です。
しかし、さらに自社の業務に合わせた機能を使いたい場合には、アドオンと呼ばれるオプション機能を追加する必要があります。その際には、別途追加料金がかかります。もし自社の採用フローに特殊な部分がある場合には、オプション機能が多数必要になり、この追加料金のデメリットが大きくなるかもしれません。
sonar ATSは非常に多くの機能を持っているため、さまざまな業務の効率化に対応できるツールです。しかし、その分使い方が複雑になることもあり、使いこなすまでに時間がかかる場合があります。また、外部ツールとの連携についても、方法を確認しながら設定する必要があります。
特にデジタルツールの扱いに慣れていない人にとっては、最初のうちは機能や使い方を把握するのが大変でしょう。使いこなせば大きな業務改善効果が期待できますが、導入時に一時的にではあれ業務量が増えることはデメリットになり得ます。
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『API連携とは?業務効率化の活用事例、仕組み・メリットや注意点も』
ここでは、sonar ATSを導入する際の流れを説明します。運用開始前には自社のニーズのヒアリングや操作方法のレクチャー、開始後にはサポートも受けられます。不安があれば導入までに解消できるように確認しておきましょう。
sonar ATSの導入は以下の手順で進められます。
・初期設定シートの記入:導入の申込み
・キックオフミーティング:担当者紹介、オリエンテーション、ニーズのヒアリング
・設定ミーティング:担当者からの設定の提案、操作方法のレクチャー
・フォローアップミーティング:実際の活用方法に合った操作方法のレクチャー、テスト運用
・運用開始
申込みから3営業日で、実際にsonar ATSを操作できるようになります。その後、各種のミーティングやレクチャーを通して操作に慣れながら、約3週間程度で運用を開始するのが一般的です。
sonar ATSの料金は、初期費用無料、月額利用料が22,000円(税込)~となっています。登録する応募者人数の上限と利用期間で変動します。
上記の月額利用料が22,000円(税込)は基本機能に関する料金です。求人の公開、採用フローの作成、進捗表示などの基本的な機能が含まれています。外部ツールとのAPI連携も、基本料金で利用可能です。
ただし、オプション機能を使う場合、追加料金が発生します。
詳しくは、無料資料請求や無料デモを請求することで確認できます。
資料請求と無料デモはこちらのページから申し込めます。
※こちらは2024年3月時点の内容です。詳細は公式サイトをご確認ください。
sonar ATSは導入と運用に関してサポートを受けられます。
導入前は、無料トライアルやデモを利用できるので、自社での活用内容をイメージできます。担当者にニーズの実現方法や導入効果について相談することも可能です。
利用申込み後は、初期設定の仕方や使い方について、サポートが受けられます。ユーザー企業ごとに担当者がつくので、導入過程や状況を把握した上でのサポートとなり、安心感があります。
運用開始後にも、サポートサイトやヘルプデスクを利用してサポートを受けられます。また、運用事例やベストプラクティスの勉強会もあるので、理解を深めることも可能です。
Sonar ATSは、採用業務を可視化・自動化できる採用管理システムです。新卒採用・中途採用の一括管理、応募者への連絡の自動化、採用業務の見える化、応募者・人事データの蓄積管理、他のツールやシステムとの連携などが主な機能です。また、採用ページの管理や公開も簡単に行えます。
日常業務の負担を軽減できるだけでなく、業務の可視化や分析を通した改善を進められることもメリットです。これらの機能が評価され、1,800社以上が導入しています。
導入や運用に際して、料金や習得のためのコストが必要にはなりますが、適切に活用できれば大きな効果が期待できます。ぜひこの記事の内容を参考に、Sonar ATSの活用を検討してみてください。
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