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お問合せ70%削減&自社の業務を効率化。ユーザーガイドとAIで実現した秘訣を公開!

お問合せ70%削減&自社の業務を効率化。ユーザーガイドとAIで実現した秘訣を公開!

インビジョン株式会社

小山晃宏様 プロダクト開発本部 起爆屋 ゼネラルマネージャー

導入前の課題

初期登録時の操作に関する問い合わせが多く、サポートチームへの負担が増えていた

FAQやマニュアルは用意していたものの、ユーザーに十分活用されず、問い合わせが減らなかった

限られた開発リソースのため、ユーザー体験向上のための機能開発リソースが割けなかった

導入による成果

Onboardingを活用することで、ユーザーからの問い合わせ対応が70%削減され、代理店の説明工数も削減された

ユーザーが自己解決できるケースが増え、「ストレスなく求人情報を公開できた」というポジティブなフィードバックも得られた

Onboarding Sync-AIを使うことで、求人情報作成時の文章リライトや要約作業が効率化され、これにかかるCSチームの作業時間が約半分に短縮

HRハッカーについて教えてください

「HRハッカー」は、企業の採用活動を効果的にサポートするクラウド型のATS(採用管理システム)です。求人情報を求人検索エンジンや求人メディアに一括で拡散できるのが大きな特徴です。連携メディアの数は業界トップクラスで、各メディアごとの登録や管理の手間を省きつつ、1億人以上のユーザーに求人情報を届けることが可能です。

このATS機能により、採用プロセスが効率化され、企業は“本当に出会いたい人材”にアプローチできるようになります。

現在、HRハッカーは、全国16の新聞社と販売代理店契約を結んでいます。今後もこのネットワークをさらに強化し、より多くの企業にHRハッカーの価値を届けるため、販売代理店の拡大や提携先の強化を図る予定です。

Onboardingを導入した背景を教えてください

当時のHRハッカーでは、新規ユーザーが初期登録を行う際に操作方法が分からない旨の問い合わせを多く頂いておりました。弊社のサポートチームがお問い合わせ対応を行っておりましたが、HRハッカーをご契約いただくユーザー数が増えていくにつれてサポート業務が逼迫していました。

そのような問題を感じていた際に、他サービスのチュートリアルを見て「これならユーザーの負担を軽減できるかもしれない」と感じたことがきっかけで、自社サービスにもチュートリアルをはじめとしたガイド機能の導入を検討することになり、Webで情報取集していました。

ガイド機能の自社開発の検討はありましたか?

ガイド機能といったユーザーサポートの自社開発は、リソース的に実現が難しいと感じていました。開発チームの優先順位として、どうしても売上が見込みやすい機能開発に集中する必要があるためです。

また、ユーザーサポートのための機能は公開してから、ユーザーの行動に基づいて定期的に改善をまわす必要があり、メンテナンス工数も多くかかることが予想されていました。

仮に自社でガイド機能を開発した場合で見積もると、仕様考案、実装、テストでも2~3カ月はかかってしまう見積もりになるため、全体の開発スケジュールに大きな影響を与えるリスクがありました。これらの理由からOnboardingの導入が最適な解決策であると判断しました。

どういったケースでOnboardingを活用していますか

■Onboardingガイド

主にユーザーが初めてシステムを利用する際のサポートや、重要な操作の場面でOnboardingのガイドを活用しています。まず、初めてログインしたユーザーに対しては、求人情報を公開するまでのプロセスをサポートしています。求人情報の登録方法や必要な手順を段階的に案内することで、ユーザーがシステムに迷うことなく、スムーズに求人情報を公開できるようにしています。

また、初期操作だけでなく、サービスの主要な機能を利用する際にも多くの問い合わせがあったため、各種機能の操作を分かりやすく案内するガイドを提供しました。

これらの改善により、ユーザーが操作に迷うことなくサービスを活用できる環境を整えたことでユーザーの自走を支援することができ、結果としてお問い合わせの数を激減させることができました。

    

■Onboarding Sync-AI

現在、弊社の製作チームでOnboarding Sync-AIの機能を活用しています。具体的には、求人情報の原稿作成時のキャッチコピーや仕事内容の文章をリライトしたり、要約したりする際に頻繁に利用しています。AIによる効率的な文章改善により、短時間で質の高いコンテンツを作成できるようになりました。

また、ユーザーの声(VOC)を集めるアンケートにもAI機能を活用しています。AI搭載のアンケートを通じて、サービスを頻繁に利用しているユーザーだけでなく、初めて利用したユーザーからも貴重なフィードバックを得ることができています。

Onboarding導入の成果について、教えてください

■Onboardingガイド
Onboardingのガイド機能を活用することで、ユーザーが自己解決できるケースが増え、サポートへの問い合わせ数は70%削減することができました。実際にユーザーからは、「Onboardingのガイドを使って、ストレスなく求人情報を公開できました!」というポジティブなフィードバックもいただいており、ユーザーの満足度も向上しています。

また、代理店の担当者からも、顧客への説明にかかる工数が大幅に削減されたという声が寄せられています。これにより、代理店の営業活動も効率化され、全体的な業務負担が軽減されました。

これまでHRハッカーではログインしたユーザーの分析などを行うことができなかったのですが、Onboardingではいつ・どのユーザーがログインしたのか詳細に分かるレポート機能があります。今までブラックボックスだったユーザー行動を可視化することができ、ユーザー解像度を上げることができるようになりました。ガイド機能だけでなくレポートがあることは非常に助かっています。

■Onboarding Sync-AI

弊社のカスタマーサポート(CS)チームがお客様の代理で求人原稿作成の文章案やリライトを行っており、原稿作成に多くの時間を費やしていました。Onboarding Sync-AIを活用することで、その作業時間を約半分に短縮することができました。さらに、AIを活用することで、よりバリエーション豊かな原稿作成が可能になっています。

また、AI搭載のアンケートでは、AIとの対話形式で質問に回答してもらえるため、ユーザーの意図やニーズを深くまで確認できる点も大きなメリットです。このおかげで、より質の高いインサイトを得ることができ、ユーザー体験の改善に役立てています。

Onboardingのサポートはどのように役立っていますか?

Onboardingのカスタマーサクセスのご担当者は、私たちと一緒にKPIを設定し、実行までのネクストアクションや期限を明確にしてくれるため、非常に助かっています。KPIに基づいて定期的にレポートを確認し、良い点や改善が必要な点を洗い出すことで、ガイド内容の改善に役立てています。理想的な伴走をしていただいており、適切なタイミングでアクションを取ることができる点は、非常に心強いです。

今後のOnboardingの活用について教えてください

将来的な構想としては、Onboardingと生成AIを活用して、採用コンサルティングのようなサポートができたら面白いなと考えています。あくまでアイデア段階ではありますが、AIを使って採用活動の進捗を分析し、どのプロセスでボトルネックが発生しているのかを可視化できるようになれば、企業に対して改善提案ができるのではないかと思います。

たとえば、どのタイミングで応募者が離脱しているのか、どんなアクションを取ればより効果的な採用活動ができるのかをAIが提案してくれれば、"本当に出会いたい人材"とのマッチングをさらに強化できるのではないかと期待しています。

小山様、ありがとうございました!

Onboardingのサービス詳細に関してはこちらからダウンロードいただけます。

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